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日独醤油対決

キッコーマン醤油が世界を制しているのは
どなたもご存じだろう。
ただ、ここではそういったブランド品は高い。
なので、普段は名のないしょうゆを使っている。
スーパー各社が比較的低価格で販売している。

日本市場用のしょうゆが手に入った。
確か、誕生日の贈り物の一つの品だ。
外国住まいだと醤油さえ誕生日プレゼントにふさわしくなる。
これを8月に買ったここのしょうゆと並べてみる。
DSC01321.jpg
原材料の記載に多少の違いがある。
日本のには大豆の解説だ。遺伝子組み換えではないって。
また、アルコールも添加されている。
ここのにはそれらがない。
私の偏見だが、遺伝子組み換えの大豆を使い、
アルコール添加していても記載していないのだろうな、
って思っている。

日本の生活の数十分の一程度の量しか
醤油を口にしないので、大丈夫だ。
精神衛生のため常備している醤油さ。

さて、肝心の味の比較を報告しよう。
やはり、日本から来た醤油のほうがおいしい。
こちらのは何気に甘い。
砂糖が添加されているのか、ともう一度見てしまった。

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日本には甘くしたしょうゆも普通にあるよな。

醤油を舐めるような消費の仕方はないので、
これくらいの味の違いは無視できる。
そういうわけで、日本のしょうゆがおいしくても、
こちらの安価な製品を使い続けていくことだろう。

それにしても、義母は私が
日本で育った日本人と言うことを
全く考慮せず、初めから今までガンガンと
自分の好みの食事のみしか作っていない。
DSC01314.jpg
週末の二種のケーキも欠かさない。
夫に「砂糖の摂りすぎだと思わないのか」と尋ねると
「そう思う」と答えたのでびっくりした。
そう言いながら母親のケーキを食べ続けている。

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DSC01318.jpg
決して「お母さんべったり」な彼じゃあないが、
その様子を見ていると暗澹たる気持ちになってくるのは
仕方がない感情だろう。



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