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義両親を満足させる方法は無い

この広告の品から義両親との討論が始まってしまった。
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炊飯専用にこの圧力鍋を買いたい、との私の発言に彼らは大反対をした。それは予想していたので全く苦ではなかった。
だが、話は昨夜のことにさかのぼった。

早朝の外出のために、久しぶりに炊飯器の予約をセットして就寝した。大丈夫だと思っていたのだが、残念なことに義両親がそれを見つけてスイッチを切ってしまった。
翌朝、がっかりしたがまあ、少しだけ予想していたので急いで圧力鍋で炊飯した。

その予約機能について、義父が電気の無駄遣いだと論じ始めたのだ。
老人が語り始めるとそれが終わるにはかなり時間がかかる。また、話し声も普段の会話と違って長く聞いていると頭にガンガン響く不快なものとなる。
これは家賃だ、と思えるからこそ聞いていられるが、そういう金の駆け引きがなければ耐えられないだろう。
「日本ではタイマー機能を使うのは普通です」
と、私が言うと義父は日本の原子力発電政策まで論じ始めるのだから参った。タイマーに使う電気を生産するために原子力発電を使うのは間違っているだのなんだの。
え?ドイツだって再開したいんじゃあないか?地球温暖化防止のために。
私自身のことだけでなく、日本政府まで馬鹿にする態度にはほとほとあきれる。義両親、特に義父に褒められたり認められたりするのは至難のワザだ。
自分の息子・娘・孫たちのことでさえことあるごとに批判する。義姉が子供たちを連れて外食に行くことさえ義母や私に「そんな無駄なことして」と嘆いていた。義母はすかさず「それは普通のことですよ」と娘を肯定していたので私の気持ちも救われたが。
気難しい自分の息子(私の夫)については毎日のように不満を聞かされる。まあ、わたしも夫についていくのは大変なので同意はするが、そんな風になってしまったことに自分の責任を感じないのか?わたしは「いったい、どうやって育てたのですか」という発言は死んでもしてはいけないと心得ているけれどね。


世界各国で春節が祝われているようだ。マレーシアからは集まった親族との集合写真が送られてきた。
この歌は私のお気に入りだ。

マレーシア在住の日本人友人によると、これは中国系マレーシア人が作詞作曲したのだそうだ。
本当か?どなたか真偽をご存知ではないか?




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コメント

非公開コメント

本も読んでないし詳しくは知らないけれど、「批判的精神」(でしたっけ?)というと、いかにも高尚に聞こえるけれど、要は自己弁護の言葉として編み出されたのかもしれないな、とチラッと思いました。

No title

うわーそれはイラつきますね。最終的には自分の部屋に炊飯器持っていくしかないですよね。文化の違いの衝突。