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喧嘩できるうちが花、って言葉が頭に浮かぶ昼食の献立

撮影した画像を見ると、えらく小さく見えるのでちょいとむっとした。
実際はこのひとつの丸い物体は日本の中華まんじゅうの8割位の大きさだ。
CIMG5084.jpg
真ん中の鍋に入っているのはカスタードソースだ。ガラス瓶に入っているのは自家栽培の梨を使ったシロップ漬け。
CIMG5085.jpg
茶色い色は、砂糖と牛乳がカラメル状態になったもの。
つまり、これも甘い食事だ。
義母と夫がこうした昼食を好んで食べるので、週末はどうしてもこうなってしまう。
夫の好物だから、と我慢できるが、でも、やはり私の機嫌は悪くなってしまう。この蒸しパンは生地だけ食べると中華まんじゅうのものとそっくりなんだ。せめて、私にはカレーソースのようなものを添えてもらえるといいな、自分で作ろうかとも思う。
だが、そんなことをするのは義母とドイツの食文化への冒涜だろう。
我慢。我慢。
夫がもっと太れと私に言うのは本当に困ってしまう。ほとんど毎日、身体に合わないものを食べていてどうして太ることができるだろうか。
喧嘩までには全く至らず、私が言葉を飲み込むことで平和が保たれているウチ。喧嘩じゃあなくて、不満に思うことができるうちが花、とも言えると思う。
とりあえず、ほとんど何もしなくても家事が終了しているし、とても私たち夫婦には無理な庭の手入れも完璧だ。
身体に合わなくても、カロリー摂取して生命を維持できることに感謝しなくてはならない立場さ。

この蒸しパンを4つほど、ソースもシロップ漬けも添えずに食べた。
義母は何か言いたげだったが、黙っていてくれた。
不味くはない。おいしいと言ってもいいほどだ。だが、食事としては合わない。
無事に4個飲み下し、これ以上体重が減るのを防ぐことができるだろう。




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コメント

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ふと思ったんですが・・・

りすさん、ひょっとして小麦粉に対してアレルギーがあるんじゃないですか?
どこかで読んだ、あいまいな記憶の話で申し訳ないんですけど、その人は下痢気味でガリガリ体形だったのが、パスタやうどんなどの小麦粉製品を食べるのを止めたところ下痢が治って体重も増加して体調も良くなったそうです。
この人はアレルギーというか、体質的に小麦粉製品をうまく消化できないそうです。