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このようにして地球を守る・・・

夫の朝食。
DSC00644.jpg
トーストパンの上に、
野菜細かく刻んだものを載せ、
さらにその上にチーズを置いて焼いたもの。

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使っているオーブンペーパーは
何度も繰り返し使っているので汚れている。

ここに来たばかりの時は、
そのやり方が非常に汚い印象だったけれど、
すぐに慣れた。

ここのクリスマス時期のクッキーを一度に大量に焼くときなどは
繰り返しの使用は抵抗ない。
義母のように、数週間にわたって
使った紙を繰り返し使うのは
普通の日本人の感覚では無理だろう。

また、気候の違いも大きい。
日本の気候条件で(冬でも比較的高温多湿)
食べ物で汚れた紙を数日から数週間保管しておくのは難しい。
Gの格好のえさとなるだろう。

10年ほど前に受講した講座で、
料理をしたことがあった。
一緒にいたモンゴル人は
大量に焼かなければならないのに、
一度焼くごとに、オーブンペーパーを替え、
使ったものは派手に音を立てて丸めて捨てていた。

ここの移民、難民を観察していると、
国全体が貧しいところから来た人たちは、
ちょいと見栄っ張りなことが多い。
モンゴル人に恨みはないが
(今じゃあ、元寇テーマのゲームで楽しませてもらっているし)
モンゴル人には見栄っ張りが多い。
過去の栄光にしがみついていて、チンギスハーンをことあるごとに
たたえているのも面白い。

近所のマレーシア人が
いかに安くものを買ったか自慢するのと比較すると、
モンゴル人たちはいかに高いものを使っているかを自慢するので、
出身国の経済レベルがよくわかる。
マレーシアの今の経済力は凄まじい。
小さい犬がやたらに吠えるのと同じ現象が
ヒトでも簡単に観察できる。

義両親たちの凄まじい節約生活ぶりは、
先進国という環境がもたらした結果というより、
世界全体が貧しかった時の普通の工夫なのだろう。
オーブンペーパー、ドイツでは
何度も使える。
わたしも気に入って、まねをしている。
もっとも、本当に何度も使用できる製品もあるから
それにしたほうが、いいのではないか、とも思っている。

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ただしね、義母が抵抗するんだ。
新しい品を試してみる勇気がなくなる
高齢者脳・・・
いずれ私もそうなるのだろうな、
いや、今でも若い人たちのやっていることが
受け入れられない部分もあるものだ。

国境、世代、人種を超えて
地球の資源や環境を守るため、
食料を大事にし、物資を無駄にしないようにしたい、
って叫んでみても、無駄かな。
せめて、ウチだけでも頑張ろう。












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クッキングフォイル

日本国の東京都在住のウチの場合は、オーブンレンジでピザや揚げ物等を温める際にそれらの下に敷くアルミホイル等の金属製のホイル(フォイル)を、油やチーズ等で汚れたとしても数回は必ず使用しています。ホイルは高価なので1度使っただけで捨ててしまうのには心理的に抵抗があるのと、新たにホイルをケースから取り出すのが面倒なのとで、結果的にそうした習慣になっています。仮にホイルの表面に雑菌が繁殖したとしても、オーブン使用時に発生する高熱によりそれらは絶対に死滅するに違いないと思っているため、衛生面での心配は余りしていません。ただ、ホイルを常時オーブンの天板の上に置いているので、埃が積もるのが気になると言えば気になるところでしょうか。