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ドイツ製品をすぐに疑うようになった恐ろしい私

この冬、ちょいと奇妙に思える現象が起きている。
りす部屋の暖房を入れなくても
温度計が20度を保っているんだ。

去年までの経験だと、
暖房を切った状態だと
18度くらいに下がってしまう。
たったの2度でも、冬場は
ひどく寒く感じるものだ。

6,7年前は、
暖房に頼るのは良くない、と考え、
ステップボードを買って、
踏み台昇降運動などを部屋の中でせっせとやっていた。

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家にいるときに寒さで鳥肌が立ったりした。
様々な努力で
こうした不快な症状が起こらなくなっていった。

そして、今年はりす部屋にじっとしていても
それほど寒く感じなくなってきた。

だが、奇妙なことに、
温度計が暖房なしでも20度を保っているんだ。

もしかしたら、階下の義両親たちが、
年齢のせいで暖房設定温度を高くしたのか。
下の暖気がその真上のりす部屋まで
温めている可能性がある。

または、この温度計がだめになったのか、
と疑った。
何しろ、ここで買った製品だ。
ここの多くの品々は日本同様、
人件費の低い外国で作らせているものばかりだ。
ドイツ製、とは書かず「ドイツ市場用製品」
などと私は表現するようにしている。

そのドイツ市場用製品は、日本市場用製品より
質が悪いことが多い。
なので、日本市場用・・・・日本で買った温度計を同じ場所に置いて観察してみた。
DSC00603.jpg
数十分後の撮影。
左はドイツ、右は日本だ。
どちらもほぼ同じ値を示している。
(湿度はちょいと違っているねぇ)
・・・ということは、ドイツ市場製品も、正確に作動しているというわけか。

なぞはまだ解決していないけれど、
(っていうか、あまり論理的にまとまっていない)
少なくとも、温度計が日独同レベルということを確認できたひと時だった。











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