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常にちょっとした新しい物事に挑戦する態度で苦しむこともあるさー

アジア食材店の高い食品にこだわらず、
普通のスーパーで手に入るものをつかい、
義両親たちの機嫌をあまり損ねないよう
自分の皿の上を気に入った風にする工夫。

一昨日は、黒米だけを使って炊飯してみた。
日本のレシピを参考にすると、
白米に混ぜ込んで炊くのがおいしい。
ここで買った黒米パッケージの調理方法に従い、
一切ほかの米を混ぜずに炊いたら、
もちろん、真っ黒に仕上がった。
DSC00559.jpg
パラパラではないので、
このように保存しておいた容器の形を保っている。
さて、味は・・・・
だめだった。
やはり、白米と混ぜないと食べづらい。
添えてあるソースは前日の残り、
きゅうりりとビーツの漬物はここの市販品。

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私がここで買った黒米は1キロ約500円ちょっと、
日本の食品はたいていここより高いなぁ。


義両親たちはこれにジャガイモを添えて食べていた。
いつもと違う真っ黒(紫かな)について、
義両親たちは何も言わなかった。

トマトスープにうどんを添えてみた。
DSC00561.jpg
義両親たちは黒パンと一緒に食べていた。
見慣れない真っ白い麺に
義父はすぐに気を悪くしていたようだ。
「りすはいつも料理を台無しにする」
と言った。
ま、仕方がない。

少々トマトの酸味があるスープとうどんは、
それほど合うとは感じなかった。
ただ、食べなれたうどんを食べる、
という点では私には大事なことだ。

こんな風に日々試行錯誤。
ドイツ家庭料理をいかに自分で工夫して
食べやすいようにするか、結構楽しくやっている。

義両親たちが一切黙っていてくれると
有難いのだけれど、
言いたい気持ちもわからないではない。

日本の食卓で、
ご飯にマヨネーズをたっぷりかけられたりしたら、
やはり気分悪いだろう。
ソースが全くつかない盛られただけの
米飯を食べるのは欧州人には奇異に見える様子。
(マレーシアでも米飯には何かしら汁のようなものを
混ぜて食べるという観念があったことを今、思い出した。
日本の食卓は結構特異なのかもしれない)

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トマトスープの添えた私のうどんは
300グラム約120円。

工夫すれば日本生活より日本食が安く作れる?
それは無理かな、あはははは。




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