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おいしそうになったスーパーの寿司

義両親と行く毎週木曜日の
食料買い物。
ずっとうちに居続けているので、
食品買い出しさえ貴重な外出機会だ。
普段はほとんど意識を向けない
出来合いの寿司。
数年ぶりにちゃんと見たら、
なんと、旨そうじゃあないか?
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上は「寿司ボックス、東京スタイル」ですって。
もちろん日本のものを思い出すと、
見た目も劣るが、
数年前より格段に良くなっている印象だ。
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「寿司セット」と名付けられている巻き寿司パック。
もう巻きずしを家庭で作るのは
かなり普通の事になってきた。
(もちろん、家庭によりけり。
うちなんか、絶対食べてくれない!)
DSC_0985_copy_800x451.jpg
寿司パックが三種も
販売されているのを見ると、
売れているということを認識させられる。
以前は冷凍コーナーにあったが、
冷蔵になった。

私が手土産におにぎりや
ちらし寿司を持っていくと、
すぐに冷蔵庫に入れたがるここの人たち。
(ドイツ人だけではなく、在住外国人も。)
日本の米料理は冷たくして食べる、
とスーパーの販売の仕方で学んだのか。

多少方向性の違う扱いになったとしても、
これだけ寿司が普通になってくれると、
私も安価に時々口にできるだろう。
(価格は300円から600円くらい)
この時は義両親と一緒だったので、
買うことはできなかった。

「入店の際には買い物カートをおひとり様
一台使用してください」
(実際は一世帯1台、つまり義両親と三人で1台)
との入り口の注意書きがあり、
それを守らず、一人でレジに行くと、
「次回からはちゃんとルールを守ってください」
と言われてしまうんだ。
寿司パックだけのために、
コストコで使うようなでっかい買い物車を
使うのは面倒だ。

義両親たちと同じカートに寿司を入れるのは
凄まじい勇気がいる。
絶対、何か言われるだろう。
何を言われようと寿司を食いたい、
っていうわけでもない。

平日日中に見かける買い物客は
高齢者ばかりだ。
普通に勤務している人も大勢いるということだな。
自宅勤務にしても、
決められた時間内に買い物に行くなど
もってのほかだろう。
DSC_0986_copy_600x1064.jpg
左に写りこんでいるのは、
おそらく「環境に優しい洗剤」ってやつだろうな。
ドイツはこんなものであふれていると
日本の日本人には思われているのだろう。


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日本でも冷凍で販売されている
寿司があるのだな。
何でも一応、検索してみるものだ。




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