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スープは昔の金持ちの料理と決定

西洋料理のコースで、
最初にスープが出てくるのは
(二番目かもしれないが)
食欲を増進させるため
とどこかで読んだことがある。

ドイツのスープが
一般的に塩辛いのは
もしかしたらその役割のために
わざと塩分を高くしているのかもしれないな。

食欲を促すためって、
日ごろ飽食していることが前提だよな。
スープって、伝統的には金持ちの献立かよ。

ウチでも、ときどき、
まずスープを食べて、
次に主料理にすることがある。

平皿の上にスープ皿を重ね、
(以前はこの重ねるテーブルセッティングが嫌いだったものだ)
テーブルの真ん中にスープの鍋を置く。
スープが終わるとひと仕事だ。
それぞれのスープ皿と鍋を下げなくてはならない。
そして、次の料理を運ばなくてはならない。
食卓は大騒ぎになる。
落ち着かない。
昔は、給仕専門の人がいる家庭でないと、
こうした食事の仕方は好まれなかっただろう。

ちょいと検索してみたら、
昔の庶民のスープは、
肉や野菜が入った具沢山のもので
固くなったパンを浸して食べるためにあったようだ。
これなら合理的だ。
皿はスープ皿ひとつで済む。

給仕がいる家庭など、
経済の進んだ国の普通の家庭ではないだろうから、
スープ皿の廃止を考えたほうがいい。
味噌汁のような扱いにして、
どんぶりのような茶碗に入れるようにすれば、
スープと主料理を一緒に食卓に置けるようになるぞ。

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これらの品々、よさそうだな~
義母に提案してみたいものだが
言うだけでも勇気がいるよなっ
味噌汁をスープ皿で食べよう、
って勧めるようなものだ。

まあ、
義母が元気なうちは、
この非合理的な食卓を楽しむことにしよう。
毎回、スープの塩分が高すぎなのも
我慢しよう。

限界まで使った鉛筆。
DSC00547_20210119180453cc6.jpg
日本からの貴重な品さ。
文具などドイツはいいものがたくさんあるではないか、
と思われるかもしれない。
そうじゃあないんだ。
普段使いの普通の価格の品を日本のものと
比較すると、
ほとんどの物資が日本の勝ちだ。
これは私だけの感覚ではなく、
多くの在住日本人が感じていることだと思う。
小学生の子供でさえ、
日独の品質の差を発見し、
帰国後にしみじみドイツの品の悪さを
懐かしんでみたりするらしい。
(ミュンヘン在住経験のある日本人知人からの報告)

なので、鉛筆一本も限界使用。
ここには補助軸なんて無い。

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帰省時に買い込んだ、
こうした品を利用。
日本在住時には使わず、
短くなったらすぐに捨てていた記憶アリ・・・・
ああ、贅沢してしまった日々だなあ。

鉛筆で何を書くんだって?
日記やメモ・手帳への記入、
円を描いてみたり、イラストの練習をしてみたり。
コンピューターで描くのとはまた違う
紙と筆記用具の摩擦の感覚を楽しんでいるのさ。













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