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クッキーを贈り合うクリスマス前の日々

わたしがおにぎりを頻繁に
贈っていたドイツ人に
いただいた手作りクッキー。
礼クッキー
今の時期は、
ちょっとした贈り物にも
自作クッキーが使われる。
彼女は日本語の知識は全然ない。
「グーグルで調べて書いてみたの」
と言っていた。
うう、うれしいぞ。

ちなみに、やはり、
クッキーと言えども焼く人の個性が出るようで、
食べなれた義母のものとは違って
おいしかった。

義母の事が
また出てしまったので、
ついでに書き足す。
DSC_0873_copy_800x451.jpg
献立にソーセージを使うとき、
義母は私に何本食べるか尋ねる。
「一本でお願いします」
と言うと、義母は不満そうにする。

様々な種類があるが、
ウインナーソーセージは日本の一般的に見る品の
三倍くらい長さがある。
また、これを初めて食べたとき、
そのまずさに驚いた。
日本より長いソーセージの歴史があるここでも
安物はやはり不味い。

不味くてでかいソーセージを、
義母が喜ぶ最低摂取量2本を
食べるのは至難の業だ。

仕上がった鍋の中を見ると、
数が多すぎる。
黙って、一本を食べると
すかさず義母が言った。
「もう一本食べなさい」
普段は普通に「食べられません」と
断るのだが、
この時はちょいと試してみようと思って
強気で言ってみた。
「わたしは1本だけ食べると言いました!」
これは効果があったみたいだ。

ああ。
いちいち、語気を荒くして説明しないと
わかってくれない義母。
言わなくても察してくれ、空気読んでくれ。
だいたい、食べられない、って言われたら、
次回も食べられる可能性は少ないと考えないか?
どうして毎回毎回何本食べるか聞くのだろう。

仕方がない、もう、記憶力が低下したと理解し、
繰り返して言うしかないな。

コロナで自宅にいる時間が
凄まじく長いこの1年、
我慢の年だ。

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ちなみに、鍋の中の野菜はこれだ。
この品の中身をクミンと砂糖と酢を入れて煮込む。
甘酸っぱくて温かいザウアークラウト。
十数年食べているが、
嫌いな献立の一つだ。










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コメント

非公開コメント

ああだこうだやり合うのは日本に於ける察する文化の裏返しで

そういうコミュニケーション仕草だったりして。

お義母様はお義父様とも口喧嘩するかのようにやり取りしているようですし、もしかして黙って我慢するより寧ろ主張し返す方がドイツ(欧米?)人にとっては嬉しいのかも知れないなどと勝手に想像して楽しく読ませてもらってます。

No title

毎食毎食お疲れ様です(笑)

私は時々シュークルートをアレンジして、ザワークラウトにセロリやニンジン、玉ねぎの千切りを入れてソーセージとスープの素塩・胡椒で煮てみます。
これはこれで美味しいと思うのですが、義母様には、全く受け入れられないで即却下!でしょうね。クミンを入れるとどうなるのかちょっぴり興味があります。

それにしても、友人の方はじめて書いたひらがなお上手ですね。





No title

ハハ、、、実は私もソーセージ調理する度にだんな君に「何本食べる?」ときいています。長年連れ添って、いつも「二本。」っていうのを知っているのに。
それと、ザワークラウトに砂糖を入れるって初めて聞きました。酢豚みたいな味になるんでしょうか?