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ごみを食べて生きる

台所の生ごみバケツに
捨てられてあったフダンソウの
中央の少々固い部分。
DSC00413_20201116024415522.jpg
茹でるなりすればちゃんと食べられる。
毎回捨てている義母もそれを知っているのだが、
どういうわけか捨てるんだ。
ドイツ人って、野菜がもともと嫌いなんだろうな。
野菜を育てるには向かない気候や土壌、
って思っていたのは、もしかして間違いかも。

小さく切って軽く炒めて
しょうゆで食べるとおいしい。

ごみバケツから、
これを拾い上げるときの気分はあまり良くない。
まるで、食べることさえままならない経済力、
って想像しちゃうんだ。

だいたい、家賃が払えないから
義両親宅に寄生しているのだから、
ちょっと間違えると、ゴミ箱のゴミを食べるのも
私にはふさわしい、ってことになるだろうな。

いやいや。
可食部をむざむざ捨てるのは、
食べ物に対する冒とくだ。
せっせと拾い上げて食べる私はえらい、
そうさ、えらいのさ!

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ごみあさりと言えば、
ごみ箱に捨ててあるデポジットペットボトルを
漁っている人々をよく見る。
私もやってみたいな、
ってときどき思ってしまうが、
それだけじゃあ、家賃にならないから止めておいている。





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コメント

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No title

 野菜も生き物ですから、食べられるところはぜひ食べたいものですね。話せない、動けないから何も感じていないだろうと人間が想定しているだけで実際は違うと思います。食糧危機が迫っていますし、物を大切にすることは、命を大切にすることに繋がっています。
 植物がいろいろ感じていることについての本もいろいろあります。そういえば以前、長谷川潔展を見たことがありました。彼はフランスで制作していたそうですが、ある日、散歩していると突然道端の大きな古い木が、話しかけてきたのだそうです。
 …衝撃的な出来事だったそうですw
 宮沢賢治も、岩手山に登った時に山の神様、または木の精霊かもしれませんがに会ったという体験があったようです。詳しいことは忘れましたが…

 そういうことに興味を持つと人生とても面白くなります。見えているものだけではない、見えていない事の大事さに気付くので。真実とか大切なことは、ほとんどすべて見えない事であることが多いです。