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気候変動、私もいよいよ認めざるを得ない暑い九月

以前は「地球温暖化」なんて信じなかった私

九月も半ばなのに、
こんな天気予報。
朝の気温が22度、最高気温が28度って、
真夏じゃん。
_20200915_114117.jpg
以前のドイツは、
9月にはかなり気温が下がっていたものだ。
外出時のジャケットは必須だった。

昼前に、
集落の中心の薬局に行ったとき
周囲の人たちの服装を見たら、
サンダルにノースリーブワンピース。
まるで、休暇旅行中。

異様な高温、降水量の少なさに、
今年の作物の出来の悪さが心配されている。


かぼちゃも日本のもののほうがおいしい

無人かぼちゃ販売所。
大小さまざまな種類がそろっている。
どれも水っぽくて、煮物には向かない。
秋を感じさせる食材だ。
この炎天下に置かれている風景は
ちょいと違和感。
DSC_0562_copy_800x451.jpg
トウモロコシの収穫。
様子を観察していると、
茎も葉も実も、みんな一緒くたに粉砕して
トラックに積まれているような。
DSC_0563_copy_800x451.jpg
トウモロコシのほとんどは飼料用
と、聞いたことがある。

さて、収穫量はどうだったのだろうか。
例年より少ないのだろうか。

コロナで農家の移民労働者が足りなくて、
大騒ぎになった一時期があった。
今はどうなのだろう。
今のところ、
食材の価格は安定しているが、
これからどうなっていくことやら。

天候不順とコロナ。
人生、無事平穏に過行くのは本当に難しい。

食料が極端に高価になっても、
あまり食べないで生きていける身体になりたいと
ひそかに企んでいる私。
そんなこと義母に公言しようものなら、
非難されるのは確実。
さっきの昼食時も、
食え食え攻撃で参っていた・・・・

前日の残りのセモリナ粉粥をパンケーキのように焼いたもの。
これ、不味い。
いや、食事として食べるものじゃあない、と控えめに表現しておこう。
数センチ角に切ったものを
半ば強制的に食べさせられ、
やっぱり口に合わないことを確認した。

うん、ここで少食になるのは
不味いという点では楽勝だ。




親族にいただいた本。
この本がきっかけで、
少食に関心を持つようになった。

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昔、断食もしたことがある私。
断食はかなり特殊な状況になるので、
まったくお勧めはできない。

このタイトルのように
「無駄に食べない」
ってのはいい。

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付き合いで食べるとか、
親や義母に凄まれて食べるのは
心身ともに負担になり、
将来の体調不良作りに加担しているわけだ。

お義母さん、
食べることを強制しないでくれぇぇ~








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コメント

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No title

こちらでよく見かけるオレンジ色カボチャはポタージュスープにするのはいいですが、煮物には甘さが足りないですよね。
最近は日本でよくある緑色のかぼちゃを見かけるようになったので、見つけたら何個も買ってます。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371161

8万人でした。訂正します。

Yahooニュースで、日本の100歳以上の人口が100万人を超えたとか、やってました。
日本で納税者の私からすると「ひぇえー」ですが、健康で長生きってどうなの?って思いが過ぎりました。
スウェーデンのコロナ対策は批判あびましたが、効率化を重視した結果のような。
国としては納税者を増やして年金者減らしたい。でもそんな事公に出せない。
難しいですね、、。

No title

 温暖化に、人口爆発、森林破壊、水質汚染、オゾン層破壊、動物の絶滅種など、すでに二十年も前から手に負えない状況で、もはや行きつくところまで行くしかないと思っています。以前は、人間は苦しい状況に陥ったら、お互いに助け合おうとするのではないかと希望を抱いていましたが、現実には苦しければ苦しくなるほど、われ先にと奪い合うことになるのがはっきりしています。
 一番根本の原因は、単純に人間が増えすぎたことだと思います。増えすぎて食糧その他居住地域が大きくなりすぎ、他の生物が生きていける余地がなくなっている。他の生物が生きていけなくなると、人間も崩壊する。気候変動で、やられるのは動物だけでなく植物もです。足がない植物は避難もできないので。
 増えすぎた種が減るように、自然になるでしょう。病気や戦争や、食糧危機などなどによって人間が適正人口にまで減るように自然が強制してくると思うので、これからの時代は大変です。私だったら子供は作りません。
 少子化が問題になっていますが、私はどんどん少子化になるべきと思っています。日本だけで考えれば、国民総生産という尺度で考えれば、もっと産めよとなるのでしょうが、今は地球という観点で見るべきです。
 恐ろしいのは、環境破壊の流れは、全く止まっていないどころかいまだに加速しているということです。