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日常生活にあれこれ口出しする身内を一番大事にする態度はやはりしにくい

借金・ギャンブル・女に金を使っていないことに感謝をしなくてはならない
義母が自分の息子宛てに届いた品々に対して嘆いていた。
CIMG5553.jpg
夫が通販で買った衣類だ。
店で買ってくる品はすぐに隠すことができるけど、
通販だと必ずそのパッケージを義母が目にすることとなる。
さすがに勝手に開封することはない。

翌朝、義母は朝食を食べている夫に言った。
「ワイシャツはたくさん持っているでしょう、どうしてまた買ったの」
そばにいた私はため息をついた。
確かに、たくさんあるが、中にはすでに襟先が痛んでいるもの、サイズが合わないもの、
気に入らないなどで袖を通す気にならない衣類など、義母自身も経験あるだろう。
また、ワイシャツは男の戦闘服と言ってもいいんじゃないか。
一枚数万円もするのならともかく、数千円の品だ。
(私は数千円のブラウスなど、ここ何年も買ったことがないが)
義母が口出しするような物事ではない。

いや、母親としては、息子の無駄遣いを指摘して「よりよい生活」の指針を提示しているのだろう。
そうだとしたら、遅すぎやしないかっ
要するに、口出しするなよ!
生活の一挙一動にあれこれ言いたくなる義母の性格を、
義母の他の三人はわかっているので大丈夫さ。
義母がいなかったら、ウチの多くの物事は回らない。
感謝はしているけれど、日常的にそれを表現するにはもどかしい。
口うるさいから。
また、身内である気恥ずかしさも手伝っているのだろう。


私も同居じゃあなかったら、義母に会うたびに感謝の言葉を言っただろう


そんな複雑な心境に対する疑問を晴らしてくれる動画を見つけた。

質問者の「見ず知らずの他人には優しくなれるのに、身内には優しくなれません」
って部分だけで、自分だけではない感情を確認することができてほっとしたものだ。

世の中には、本当にお義母さんのことが嫌いで
苦しい同居を余儀なくされている人々が多い。
ネットで検索すればうじゃうじゃ発見できるぞ。
彼女らと比較すると、心理的にはかなり安定して生活できる私は恵まれている。

では、この身内に優しくできないハードルを越えてみようか。
いや、無理だなっ
これからも、そっけなく、家の中で距離を置く関係を保っていくと思う。












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