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地域住民のためののクリスマスマーケット

有名な大都市で開催される大規模なクリスマスマーケットの方が日本の人たちは関心があるだろう。
小さい街に住んでいるので、僻みなのかもしれないけれど、小さいクリスマスマーケットもなかなか風情があってよろしい。
親しくしている隣町(自転車で約30分の距離)の友人に誘われて行ってみたクリスマスマーケットだ。
屋根付きの会場だ。材木加工業者が毎年場所を提供してくれているようだ。
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地元小学校の子供たちの作品を販売しているコーナー。販売をしているのもその学校の子供たち。
友人の長女もやっていて、他の子より熱心に仕事している様子だった。自分の娘のそんな様子を苦笑していたお母さん。
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この手作りカードはいいと思った。来年は私もこれを真似て手作りしてみようか。
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大人のお楽しみはこれ。
グリューワインはすでに日本でも広く知られているだろう。一杯250ミリリットル約300円。
わたしはすぐに具合が悪くなるのでクリスマスマーケットでは絶対に飲まないことにしている。
子供たちにもアルコール無しの甘くて温かい飲み物が販売されている。それもなんだか飲む気になれなくて、結局なにも飲まず食わずで過ごしてしまった。
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実際のところ、アルコールの香りがぷんぷんしている。子供と一緒にこのにおい、ってどうなんだ、とも日本人としては思ってしまうが。ま、居酒屋に子供と一緒に行く時代だから同じようなものかな。
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子供たちによるクリスマスソング。
伝統的に歌われている曲ではなく、新しいものばかりの様子。あ、最後にジングルベルを歌っていたな。

三時半過ぎのまだ明るい時間に到着し、ぐるりと会場を2,3周し、子連れの友人たちは子供たちにソーセージやワッフルを買い与え、近所の仲間たちと挨拶をしたり雑談をしていた。
見渡したところ、いるのはほぼドイツ人と白人系の移民ばかりだった。頭巾の女性は全くいなかった。こんなアルコールぷんぷん香る会場にはふさわしくないだろう。(ミュンヘンオクトーバーフェストレベルになると、頭巾女性もいる。本格的なアルコール祭なのに、有名になりすぎるとそういう現象になるのだろうな)
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暗くなると、氷点下2度の日中よりさらに寒くなり、立っているのが辛くなってきた。
18時半にここを出発してウチに向かうバスに乗るはずだったのだが、一時間予定を早めて帰った。


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