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古い印刷物は何語でも見入ってしまうものだ

畳の下に新聞紙を敷く習慣がなくなって
もう、長い年月が過ぎたものだ、
などと思わせるものを見つけてしまった。

食器や調理道具が収まってた
箱を開けたら、何枚かの新聞紙が使われていた。
古新聞 (1)
2001年の新聞だ。
印刷全体の印象が古臭さを感じてよろしい。
古新聞 (4)
あれ?これって、ユーロ導入緯線の価格表示か?
おお、このデザインの携帯電話だったら、
義父も楽々使えるだろうに!

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👆広告。義父に買ってやりたい。
義父は夫のお下がりスマートフォンを使うことにこだわっていてねぇ・・・・

古新聞 (2)
中華なべなど、ここ数年のアジアブームの品だと思っていたら、
意外と昔からあったのだな、と気づいた。
古新聞 (3)

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👆広告。ちょっと検索してみたけれど、
同じような中華鍋はなかった。やっぱり炎が見える状態で
中華鍋を使うのがだいご味だよな!

古い本にはあまり興味が持てないけれど、
古い新聞はその当時の社会の動向が伺われてとても面白い。
熟読できなくても、広告の品だけで面白さを感じるぞ。

2001年など、まだまだ
日本食材を手に入れるのは大変だったのではなかろうか。
その頃にここにいなくてよかったな、などと思ってしまった。
いや、今でも日本食などめったに口にしないのだけれど。


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