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クリスマスは1月6日まで

1月4日、義両親たちと義母の妹宅を訪問。
ウチとはまた違ったクリスマスツリーの飾り方にしばし見とれた。
バリおばさん2
左の薪ストーブ放熱部分も古めかしいデザインでよろしい。
家屋全体も5,60年ほど前の人気建築なので、
程よくドイツのいい部分を残している。

ただし、オーブンは新しい型のようで、
義母の妹は「いまだに操作の方法を把握しきっていないのよ」
と言いながら、焼きあがったパンを取り出した。
バリおばさん
今までに見たことがない大きさだ。
食事に食べるのではなく、間食用の甘いパンだ。
私が熱心に観察していると
「ちょっと食べて見なさい」
と切り分けてくれた。
油脂と砂糖がたっぷり入ったふわふわのパン。
固くて塩辛いパンを日常的に食べていると安らげる気持ちになる。
「バターと蜂蜜を塗って食べるとおいしいのよ」
と勧めてくれた。
これ以上脂質と甘さを加えても耐えられるドイツ人の舌と胃袋!

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彼女の三人の息子娘たちはみな、
ここ周辺に住んでいて、孫を含め、
しょっちゅう行き来があるのでこうした大きなパンも
すぐになくなってしまう様子。

街中のキリスト教会の行事予定表。
教会行事
教会が年末年始にこれだけの行事をするのは
気候に合わせ、人々の生活に活気を持たせるように思える。
大昔など、今でも少ない娯楽がもっとなかったはずだ。
まともな明かりもない北国の暗い冬至前後の生活は
凄まじく暗い気分になったことだろう。

この期間を過ぎると、日照時間が
ますます伸びてきているのを感じる。
暗黒の冬至を耐え忍ぶためのクリスマス。

ところが、寒さはこれからが本番さ。
寒い中を楽しく暮らす工夫はカーニバルだろう。
ダンスの練習に余念がない人も多いかも。

昨日、マレーシア在住日本人とやりとしていていて
面白い話を聞いた。
常夏のマレーシアでもこれからしばらくが
1年で一番暑い時期なのだそう。
中国系の人々が多いマレーシアも
春節を祝うのだが、
春節の発祥も寒い地域が基準になっているように感じる。

この動画の1曲目は長いことNHKラジオ中国語講座の
オープニング曲として親しまれていた。
歌詞を知らなかったので、この動画で知って吹いてしまった。
大晦日なのに、借金取りから逃げて帰ってこない父親を待つ娘の歌と知った。

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この大晦日は旧暦なのだろう。
雪がガンガン降っているので、寒い地方だ。
1年で一番寒いころを正月に設定している暦なので
新年になれば、春が来る、という実感は
西暦よりするのかもしれないぞ。

どの国の人たちも、暗くて寒いのは辛いのさ!

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誰か、水餃子パーティにでも呼んでくれないかなぁ。





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