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花火で迎える新年は春節風

12月最終週には家庭用の花火を
スーパー各社が売り出しをする。
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とても家庭用とは思えない大きさのものが売られている。
実際、かなりの迫力だ。
ティーンエイジャーから20歳代くらいの人たちが
大量に買い込んでいるのを見かける。

深夜に新年が明けたと同時に一斉に花火を空に向かって、
あるいは新年に向かってぶちかますのが
ドイツ流、あるいは欧米流(南米も含む)だ。
そういえば、春節も爆竹で新年を祝うので、
日本だけが伝統的に新年は静かに迎えるという精神性を持っているのか。

来月24歳になるドイツ人男性が
「200ユーロ花火を買いました」
とそれらを見せてくれた。
花火
こんなに大量だと、保管しておくのも危険に感じるぞ。
線香花火など、ドイツ人には花火の範疇に入らないだろうな。
あの風情のある花火を理解するのは欧州人には難しい。

などと、ときどき欧州人の鈍感さをついつい馬鹿にしがちだが、
この彼からの小さな贈り物とそれに対する感想を聞いて反省した。
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ん?レッドブル?
「よく見てください、日本のです」
と彼が言うので驚いた。
いったい、どうやって入手したんだ。
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「1本7ユーロもするんですよ」
おいおい、そんな高価なもの、要らんわ、
と思いながらも笑顔で礼を言った。
さすが200ユーロを燃やすだけに使う余裕のある人だ、
とちょいと感心。

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👆広告。彼は日本旅行へ行ったら箱買いしてくると張り切っている。「安い日本」を利用してくれよ( ;∀;)
「ドイツの同じ品よりずっとおいしいですよ」
と彼は嬉しそうだった。
そうか、味の違いが判るんだな。
線香花火の良さがわからないと馬鹿にしたのを許してくれ。
もしかしたら、ドイツ人も線香花火が大好きになるかもしれない。

エナジードリンクなど常飲しない私は
この製品だけ試しても味の違いが判らないので、
ここのを手に入れて同時に飲み比べてみよう。
一気に2本も飲むのはよろしくないだろうから、
ドイツ人と一緒に試飲しよう。

数年前から日本からの個人郵便小包の発想手続きが
ひどく面倒になってきている。
アメリカ合衆国の影響とされているけれど、
私のこうした経験から言わせると、
ドイツの個人が日本の商品をガンガン買っているせいなのかもしれないと予想した。

数か月前、偶然輸送中にはがれた私あての届け先ラベルが
くっついてしまったドイツの別の地域への日本の会社からの郵便物が私に届いた。
不審に思いながら開封すると、
「ワンピース」関連の小物だった。

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👆広告。実写映画化はちょっと楽しみな私。
まだ本当の宛先が残っていた。
きっと彼は心待ちにしているに違いない。
私は手持ちの日本関連の品を同封し、
本来の届け先をもっと大きい封筒に入れて発送した。

そういう経緯からも、日本からの個人輸入が激増しているのがわかる。

このレッドブルにはここの品同様、
デポジットマークが貼られている。
業者が日本から輸入したもので、個人輸入の物ではない様子。
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この空き缶もスーパーに持っていけば、
25セントが返却されるぞ、凄いな。

本場ドイツのバウムクーヘン。
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これも贈り物で手に入れた。
スーパーの見た目から不味そうな品とは
ちょっと違って高級感が漂っている。
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盛大に期待して食べてみたのだが・・・
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撃沈。

日本のバームクーヘンとここのバウムクーヘンは別物、
と思って食べることにした。
いや、今回のように贈られることもあまりないので、
今後の人生、ドイツバウムクーヘンは食べない予定。

Foodsライン フルール しっとりなめらかおとなのばうむ。16個入 バウムクーヘン

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👆広告。しっとりとか、なめらかとか
そういう要素をバウムクーヘンにもとめないここ。








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