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砂糖の備蓄は義母にとって重要

週に一度の食糧買い出しの日。
道に迷う
私は時間があるときは極力ついていくことにしている。
何かあったときのためにだ。
運転も財布も義両親任せなのだけれどね。

いつものスーパーで買い込んだ後、
ホームセンターへ行った。
庭木の手入れ真っ盛りの季節だ。
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ウチが探していたのはタイルの接着剤。

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ふと見ると、義両親たちは指をつないで歩いている。
1日に数度は言い争いをするのだが、
基本的には仲が良いことを証明している。
嫌な奴、知らない人の手を触れるのは勇気がいるもの。
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さて、お次は普段は行かないスーパーに向かった。
砂糖が1キロ99セントに値下げされているからだ。
普段は1ユーロ50セントほどだ。
義母は1キロ袋が10個入っているパックを
二つも買い物カートに入れた。
私が手伝おうとすると、それを遮って
一人でやりのけた。
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おいおい、まるで、菓子製造工場並みの買い方だ。
もっとも、二か月後には本当にウチはそのような状態になる。
砂糖には消費期限も賞味期限もないし、
ウチの地下室は夏場でも暑くならず、湿度も年中低い。
きっと100年くらい大丈夫、と思わせる環境だ。
砂糖より家屋のほうがダメになるだろう。

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1キロ99セントは、生活感覚で99円ってところだ。
今の為替で正確に換算すると160円くらいになるだろう。

このスーパーは東欧からの食品を扱う店だ。
ドイツは東欧からの移民が多い。
数世代前のドイツ人が移住し、その子孫が戻ってきている例もある。
なにしろ、義父もそうだ。
教育はポーランドで受けたので、外国語としてロシア語を操ることができる。
売られている加工食品のなかには子供の頃に慣れ親しんだ味の
製品もあって、彼はたまに来るのを楽しみにしている様子。
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アイスの外箱の印刷の色合いが
ドイツのそれと違って、ちょっと食べてみたくなる。
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義父に尋ねると、みな、ロシア語だそうだ。
ロシア語が公用語の国はロシア以外にも多く、
ウクライナもロシア語は公用語のようだ。
なので、この店で扱われている食品がロシアから来ているのかどうだか、
知りたいような知りたくないような複雑な気持ちになってしまう。

その戦争、本物かい、とかついつい思ってしまう私。




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