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具合悪いのを理由に横になってばかりじゃあ人生先に進まないので少しずつ向上を目指す毎日。

慣れないブログ編集画面と慣れない動画撮影。
でも少しづつやっていくしかない。上手くなったら、公開するんじゃあいつまで経ってもできないだろう。

動画のアップロードは、自宅ですることが少々難しいんだ。
10秒ほどのでさえ、30分かかってしまう。これじゃあ、全然やる気でないものね。
上の動画は撮影後にその場でユーチューブにアップロードした。無料で使うことができるWi-Fiサービスがある場だ。あっという間だった。ウチのインターネット環境がいかに悪いかお分かりだろう。

さて、その速いネット接続を提供しているこの建物とボランティア活動主催者家族から贈り物をもらった。
華やかな民族衣装の写真のこれは・・・・
商品券
100と手書きされているこれは・・・・
商品券2
商品券だ!
金額や日付が手書きでなされているところがひどく原始的に感じるぞ。左上に貼られているバーコードが、とりあえず、手書き部分を加工されても意味が無いことを証明しているのでほっとさせられる。
この民族衣装専門店で100ユーロ相当の支払いができるんだ。嬉しいぞ。100ユーロと言えば1万数千円だ。
やっとブラウスを買うことができる金額だ。

今年夏だったか。
すでに10年近い付き合いのある比較的小柄なドイツ人女性が「もう着ないから、りすさん、どうぞ」ってディアンドル一式をくれたんだ。
嬉しかった。ちょうど、欲しかったのでね。
ただ、ブラウスが大きく胸の開いたデザインで、私のひどくやせこけた体型にはただただみっともなかった。
スカートは義母に丁寧に直してもらってぴったりだが、ブラウスは義母がいくら工夫して胸元にレースを付けたり幅を狭めたりしても似合わなかった。
それなので、気に入らなくて、半年ほど放っておいたんだ。
襟ぐりが閉まったデザインのブラウスを見に行ったりしたけれど、値段が5,6千円するので購入意欲が湧かなかった。
これから何回このディアンドルを着る機会があるかわからないもの。下手すると、一生着ないかもしれないんだぞ。
義母があれこれうるさいしね。
ブラウスの上にカーディガンを着て出かけようとしたら義母が「何で着ていくのですか、そのディアンドルはこの天気にあいません」などと言うので、仕方なく諦めたこと2度。
なんとしても、ディアンドルを着せたくないのか?自分でサイズ直ししたくせに!

だが、商品券をもらってしまったからには、買うしかない。
たとえ、義母がうるさくて着用機会がなくても、持っているだけでの満足感を味わうことができる。
ミニマリストとは正反対の考え方だが、無意味に所有することも人生には必要なこともあるんだ!

よし、買うぞ!
義母に言うと、いろいろうるさいだろうから、秘かに買い物に行くことにするっ





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