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賞品はエコバッグ

バイエルン州の放送局の公開放送の様子。
ラジオなので顔は知られていないけれど、
声はお馴染みの人たちが壇上にいるのだろう。
Bayern1.jpg
皆、平服なのがドイツらしい。
日本でこうした機会はほとんど経験しなかったので
比較することはできない。

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舞台の右には何やら布袋を飾ったテントがあった。
無料配布かと思って早速私は近づいた。
Bayern2.jpg
こちらでは普通にいる接客業の基本を知らない
気の強そうなお姉さんが
「クイズに答えた人に差し上げます」
と、意味もなく語気強く私に答えた。
ここで引き下がるのも悔しく感じたので、
そのクイズとやらに挑戦してみることにした。

インゴルシュタット市にまつわる物事が質問内容だった。
はがき大の質問用紙にボールペンでチェックを入れる。
お姉さんの目の前で答えなくてはならないのは、
携帯電話で検索したりしてはいけないからだ。

どうしても2問わからなかったので、
テキトーに回答したら、
他の3問が当たっていて
残念賞をもらった。
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全問正解者はマグカップと布袋をもらえるらしい。
布袋だけでも嬉しかった。

私のボランティア活動の食料配布には
多くの外国人住民が来るのに
このクイズに答えて布袋もらえるイベントには
それらしい人がほとんどいなかった。

外国人住民が凄まじく増えた現在、
原住民と新たな住民との生活の場の違いがだんだんできてくるのだろう。

ここの公用語を操らなくてはならない物事には
原住民中心に構成されることになる。
このラジオ放送ライブイベントもそうだ。

街中を歩いていると、
人々が交わしている会話はほとんどドイツ語以外の言語であることに驚かされる。
英語もめったに聞かれない。
ときどきアフリカ人らしき親子が英語で話している。
留学生と思われる若い人たちも英語を話しているかな。
(英語で講義を取れるらしい)

これから先進各国、このような傾向はさらに強まるだろう。
ま、おとなしく受け入れるしかない。

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