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毎週の食材買い物量がだんだん減っていく悲しさ

毎週木曜日に義両親は一週間分の
食糧を買いに2店のスーパーへ行く。

それぞれの店の品ぞろえや価格が違うので、
隣り合ったその二店に行くのは合理的だ。

ここ数か月、いやすでにもっと長いか、
買い物量が極端に少なくなってきている。
下は二店目の買い物だ。
必要最低限の品ばかりだ。
右下のパックされた魚と、その横にあるチョコレート。
魚は義父、チョコレートは義母のお楽しみだ。
無くても生きれるだろう。
そのうち買うことができなくなるかもしれない。
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この日の買い物の唯一の贅沢は
ベルリーナーだ。
2月の謝肉祭時期に多く売り出される。
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中身はジャムの揚げドーナツ、
といったところか。

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昔の記事にもっと詳しく書いた覚えがある。
2013年2月11日記事「ベルリーナーの作り方」
義母に作ってもらったのはもう10年も前のことになってしまった。
もう、あの手間のかかる作業を彼女にさせるつもりはない。
だが、スーパーのベルリーナーは
そんなにおいしくないのよね。
値段は50セント、生活感覚で50円と格安だ。

パン屋やケーキ屋で1個300円くらいするものを
食べればいいのだけれど、そんなに払ってまで食べたいとも思えない。
2~3ユーロあれば、お米を1キロ買えるじゃあないか、
って考えるようになってしまった。

食糧高騰で、満足に食べることができなくなっていくのを
実感しつつあるドイツ生活。
パン屋やスーパーの売れ残り食品を
無料で配る活動もあまり活発ではなくなってきた。
その売れ残り品がなかなか手に入らなくなっているからだ。

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近い将来、最強の生き方と思われる不食。
一部の超人だけに可能なのか。
できれば遅ればせながら私も食べずに生きれるようになりたい。












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それぞれ状況違っておもしろいです。


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