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秋のリスのように食料備蓄に励む

今後に予想される穀物価格高騰対策に、
義母の嘲笑を感じながら夫と買い込んだ。
米と小麦粉・パスタ。

日本でも私と同じ考えの人々がいて、
まとめ買いした食料の保存方法を
ていねいに動画にしているものを見つけたので真似してみた。
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今までの人生で、この品を使ったことがなかった。
スーツケースを何度も使っているのに
どうして使ってみようと思わなかったのか。

初めての利用は、衣類ではなく、
食品という情けなさ。
その動画では使い捨てカイロも必要だったのだが、
ここでは入手が難しいので
単純に食料を袋に入れて
掃除機で中の空気を吸いだした。

小麦粉8キロ。
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日本の製品のように、
包装が丈夫でないので
入れるときの作業は慎重にしなくてはならない。
買い物の時でもうっかりすると、
紙の包装にちょっと指を強めに当てただけで
穴が開いて袋が破けたりするんだ。
落としたりしたらそのあたりに1キロの粉がばらまかれる。

米20キロ。
DSC01798.jpg
500グラム入りのパックだ。
画像のほかにも10キロほどあり、
それは今後6カ月ほどで消費するだろうから
そのままで保存している。
この米を食べるのは私だけ。
いや、お土産、贈り物でおにぎりを作ったりするから、
私だけのものではない。
少しでも良い状態で保存したい。

ここの食品に表示されている賞味期限は
一般的に日本の物よりひどく長い。

私の予想では二つの可能性がある。
①ドイツの食品には保存料がたくさん使われているので長く持つ。
②気候が比較的低温低湿なので、食品をはじめとする物資が長く持つ。

衣類に関していえば、汚れ方が実家生活ほどひどくなく、
あまり洗濯を必要としない。
衣類の劣化の原因の第一は洗濯によるものだ。

また、これはウチだけの現象かもしれないが、
カビも極端に少ない。
錆びも少ない。
こちらに来てからひどく錆びた金属類を見たことがない。

日本に帰国するという日本人仲間に25年使っていた
自転車をもらった。
すでに30年くらい経過している品だが、
まだ乗ることができる。
プラスチックでできた部分が乗車中に
割れて落下したが、普通に使う分には影響がない。

そういうわけで、物資全体が自然に長持ちするので、
食品の賞味期限も長くなっているのだろう。

小麦粉の賞味期限は2023年8月、
米は2024年3月になっている。
圧縮袋でなるべく空気に触れないようにしているから、
更に長く保存できるかもしれないぞ。
その前に食べることになってしまうだろうが。

置いてあるのは地下室だ。
冷蔵庫のように冷えてはいないけれど、
電灯をつけない限りいつも暗いし、
湿度も温度も年中一定している。
最高の保存場所だ。

この保存食があることを考えると、
とても安心できるのだから不思議だ。
人生なんて、日ごろどの様に感じているかの差だろう。

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本格的食糧高騰が起こるかどうかも
定かではない。
ウクライナ人G子さんによると、
今年の小麦の作付けは行われているとか。
(どうして彼女がそんなことを知っているのか?
報道されているのか)

もしかしたら、ひどくばかばかしい
食料備蓄をしてるのかもしれない私。





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