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義母の甘いもの好きに付き合うのは大変

義父が簡単な手術の後の診察のため医院に行っている間、義母と私は近所のスーパーに行った。「何か甘いパンを食べたい」という義母に付き合った。義母が「このクラップフェンはどうか」と私に尋ねるので、「私はいらないけれど、お義母さんが食べたいのなら買ったらどうですか」と答えた。義母「どうして食べないのですか」りす「スーパーのクラップフェンは嫌いです」と答えた。「じゃあ、あなたは別のものを選びなさい」としつこ...

影響されやすい私かも

健康関連のYouTubeをちらりと見始めるとその後関連の動画が自動的に多く現れるようになる。便利だとは思う。だが、そのようにして人の思考が操られるものだとも感じる。視ているうちに、だんだん自分が糖尿病なのではないか、と心配になってくるんだ。動画で挙げられる症状とは無縁なのに、それでもそんな気がしてくるのだから恐ろしい。特にウチは白砂糖を使った料理や菓子を日常的に口にしているし、私自身の好みが白米だ。私以...

風邪を二日で治す

買い物の前に義母の妹宅に寄った。彼女が数年前から買っている犬。かわいい。犬飼いたい、と単純に思わせてくれる。彼女の旦那さんは軽く認知症を患っているのだが、近所を自転車に乗って走り回ったり、犬の散歩にも出かけているので私に言わせればとても認知症とは思えない。挨拶も会話も数年前とほとんど変わらない。犬は、手入れが行き届いていて、長い毛が衣類にくっついてくることもない。義母の妹がせっせと管理しているのだ...

すぐ乾く

ボランティア仲間にドライヤーをもらった。彼女が処分しようとしていたので(不用品交換ボランティアに持っていこうとしていた)私が引き取った。義母の古いドライヤーが壊れていたのを思い出したんだ。彼女の誕生日のプレゼントに新しいドライヤーを、と考えたのだが、本人に反対されてそのままになっていた。パナソニック ヘアドライヤー イオニティー 海外対応 ゴールド EH-NE4B-N新品価格¥4,573から(2023/10/29 16:59時点)👆広...

あんかの仕組みに感じる気候の違い

こちらに来た当初は日本から持ってきた電気あんかを変圧器を使って利用していた。その変圧器が原因で、使用中に頭痛がしたので諦めた。その後、こちらの類似の製品を使い始めたら気に入った。こちらの物資で気に入ることはあまりない。格子柄のカバーは布巾を使った私の自作。日本だと以下の製品がほぼ同じかもしれない。パナソニック 電気あんか ソフト(大形) 格子柄 DW-78P-H新品価格¥6,736から(2023/10/26 17:44時点)👆広告。使...

昔はおいしくなかったものがおいしく感じる幸せ

インゴルシュタットにあるこの団体がちょっとした催し物を開催した。Caritas Deutschland👆残念ながらドイツ語しかない。翻訳アプリ等をご利用ください。催し物の広告のチラシで、真っ先に私の脳に入ってきた部分は「スナックと飲料の提供」だ。普段は書籍や衣類、雑貨などの中古品の販売を利用している。すでに映画のほうも古い作品になってしまった、半世紀以上前の原作小説007「カジノロワイヤル」。007/カジノ・ロワイヤ...

お掃除ロボットのほうが好感度が高い点、愛嬌。

ここでは営業時間中に堂々と店内を清掃する。濡れた床で客が滑らないように注意喚起の表示を立てるのは清掃を担当する従業員の義務だとかで、それを忘れて、運の悪いことに転倒した客が出現、問題になったという話を数年前に仲間の一人から聞いたことがある。彼女もこちらの習慣に合わせているだけかもしれないけれど、一般的に清掃作業中も、彼らは客の存在など忘れがちだ。日本だったら丁寧に声がけして、場所の移動を頼むとかす...

流行は数年遅れ気味

おおよそ10年ごとにパンツ幅が狭まったり広がったりしている。数年前から若い人たちが幅広を穿き始めているウチ周辺。以下は中年以降を対象にした衣類店の広告。外套も今年はゆったりとしたデザインが出回っているようだが、この店ではまだまだ従来のものが主流。[モノア] チェスターコート 厚手 ロング丈 ゆったり シンプル コート ジャケット アウター レディース ファッション n1605 ベージュ M新品価格¥3,490から(2023/10/2...

時差ぼけの日がやってくる

欧州では3月最終日曜日の夜中に日本との時差が7時間、10月最終日曜日の夜中に8時間となる。長期天気予報を見たら面白い記述があったので記事にしてみた。今度の週末の日の出と日の入りの時刻を比較。28日土曜日は8時に日の出、翌日日曜日はいきなり7時になる。このように数字で比較してみたのは長くここに住んでいて初めてだ。結構面白がっている私。CASIO(カシオ) 掛け時計 電波時計 シルバー アナログ スタンダード 夜...

義父との会話はもう不可能

若いころ、仕事の関係上インド人が料理するインド料理を毎日食べていた義父。ときどき自分がいかに辛いカレーを食べることができるようになったか自慢げに語ってくれる。私も時々彼にカレーを作ってあげたいのだが、毎回上手くいくとは限らない。どうしても、日本風のカレーに仕上がる私の技術。なので、8月の彼の誕生日には出来合いのレトルトか瓶詰のインドカレーをプレゼントしようとインゴルシュタットやその周辺の街の店をあ...