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愛想の悪い近所の人々

ここに来た当初から、非常に疑問に思っていたことの一つ。挨拶してもし返してくれない人々が多いんだ。ややっ、早速人種差別か、と思ってみたものの、ドイツ語講座などで多くの同様な経験を聞かされたので人種だけの問題でもない、と知った。(ドイツ語を学びに来るのは白人種も多い)そういえば、義父も2回に一回は挨拶を返してくれない。毎日だと面倒なのか。義母の妹の旦那さんとは月に1度くらい会うが、彼もめったに挨拶を返...

真夏の秋の風景

ドイツで初めてこの茶色くなった畑を見たときかなり驚いたものだ。こんな色は実家周辺だったら10月や11月のイメージではなかろうか。実家生活では農村部に行くにはちょっと距離があったので観察する機会には恵まれなかった。ただ、8月はまだまだ青々とした作物で満ちているのが関東周辺だろう。刈り取られた麦わらがこんな風に四角くまとめられているのは初めて見たので撮影。いいベッドになりそうな。ETK 麦ストロー エコス...

スパゲティ+重曹=中華麺

日本の読者からのリクエストで「うわさの重曹茹でスパゲティ」を実験してみた。検索すればすでに多くの人々がその結果をブログなどで書いているのだが、ぜひ私に、ってところで、私なりの感想を書いておこうと思う。すでにここでの人生中数回、やっていて結論は出ているんだけれど。スパゲティ約150グラムを小さい鍋で茹でてみる。お湯に重曹小さじ1杯ほど入れ、乾麺を入れた。国産 重曹25kg 食品添加物 掃除・洗濯・お料理...

義父の誕生日にワクチン接種でできた内出血を披露する

苦しい8月下旬の始まりだ。毎年、19日から次々と家族の誕生日が続き、それは構わないのだが、いちいちケーキを食べなくてはならない。まず、義父が誕生日を迎えた。私のアイデアでちょっとだけ飾り付けた。バルー数字 ン アルミ風船 50ナンバー 誕生日 飾り付け 記念日 紙吹雪風船 装飾 パーティー お祝い サプライズ 大きい 誕生日 リボン付き バースデー 飾り 約100cm ゴールデン (50歳)新品価格¥899から(2021/8/20 02:08時...

週末のケーキ2種、義母のチーズケーキは世界一まずい

義母がケーキを焼くのは勝手だが、食え食え攻撃をかけるのはやめてほしい。食べたかったら勝手に食べるからさ。落ちたリンゴを使ったリンゴケーキ。山形産 つがる りんご 5kg 約20玉前後 訳あり ご家庭用新品価格¥2,808から(2021/8/15 23:02時点)義母のケーキの中でも一番おいしいものの一つだ。おいしくても、今の私には一切れが限界だ。義両親たちは、二人ですでに上の画像の開いた部分の量を食べている。日本人とドイ...

小さい掃除機の存在を認めない義両親

日本人仲間宅で使っている掃除機は日本で一般的に普及している大きさと同じくらいだった。広告や店頭でも小さいものを多く見かける。なのに、4年ほど前に買ったウチの掃除機は大きい。まだ使える掃除機があったのに、私が使いにくい、別の品が欲しいと無理を言ったので、自分の意見を通しきれなかった。この品は8キロ近くあり、屋根裏部屋からの出し入れを考えるだけで憂うつになってくる。家電店で私が義両親たちに指さしたのは...

外食で野菜を十分に取れる不思議

一週間ほど前にカフェで「ひよこ豆ペーストトースト」を食べた。めったに外食しない私なのに、縁あって、再びそこで食べる機会を得た。前回と同じものではつまらないので、今回は「アサツキトースト」を注文してみた。三重県産 あさつき(浅葱)1パック新品価格¥198から(2021/8/14 20:57時点)ぎゃっ。こんなに大盛の刻んだ生のアサツキ。いやぁ、贅沢だな。きっとこのアサツキ、スーパーで買って洗わずそのまま使っているだろう...

足元注意

推定年齢70歳くらいか。毎日のようにやってきては数冊の本を選んでいく男性がいる。服装の印象は比較的しっかりしているのだが、会話するときに嫌でも目についてしまう歯の様子が気になるんだ。数本抜け落ちたままだ。年齢的に歯を失っても不思議ではないのだが、そのまま外出するのはやはり周囲に対する配慮がないと察してしまう。会話ではきちんと軽い世間話ができるので、なおさらその歯の様子が気になってしまう。ほかの仲間...

宮崎名物チキン南蛮を初めて食べる経験がドイツ。

日本人仲間N子さん宅でごちそうになった。一見、普通のから揚げだ。子供を含め5人分にしては多すぎるじゃあないか、と思って食べ始めたら・・・・止まらなかった。ご飯は3回おかわり、私の持ち帰り用にN子さんは多めに揚げてくれたそうだが、全部食べ切ってしまった。甘酢たれがおいしい宮崎名物のチキン南蛮。私にとっては人生初だった。響 宮崎チキン南蛮1食入り箱 200g新品価格¥540から(2021/8/12 15:56時点)九州出身のN子さ...

全裸に寛容すぎる

20年ほど前はもっと激しいものを見た。全裸の男性が横たわっているポスターだった。全部、ちゃーんと見えていた。当時は旅行中で、交際中の夫もずっと日本で暮らしたいと考えていた時だ。いくら全裸のポスターがあっても、しょせん外国のできごと、って割り切ることができた。今回見つけたのは、極めて普通のシーン。局部が見えないのはほっとする。野郎どものケツに宣伝効果があると考えて、こうしたものを制作するのだろう。本...