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先月に続き、今回の検査も陰性

先月とは別の会場で抗原検査を受けてみた。このひと月、かなりいろいろな人と会っているものね。住宅地の中にあるスポーツ施設の一角に設置されている。この会場では予約が必要なことを知らずに受け付けのおばちゃんと話した。「あ、でもいいわよ。いま、暇だから」うう、このテキトーさ、有難い。前回は口から採取した。今回は鼻から突っ込んで、かなり念入りにぐりぐり回して採取。ちょっと気持ち悪かった。外の椅子で待つこと1...

少食を目指している一家

台湾人W子さん宅を訪問した。ウチにあるいただき物の「ハウスバーモントカレー」を楽しむためだ。ハウス バーモントカレー 中辛 230g×5個新品価格¥1,141から(2021/6/29 02:45時点)私一人ですべて平らげるのもいいが、やはりおいしいと思ってくれる人と一緒のほうが嬉しい。ウチの家族は、だめなんだ。特に義母が乳糖不耐症で、この製品に激しく反応し、腹痛と下痢になってしまう。義父は毎回「これはカレーじゃあない」と、本場の...

天井の高さは3メートルの豪邸

隣の建築風景、今日はウチの北側のイチゴ畑から撮影。ブロックの積み方が非常にテキトーなところに、なぜか安心感さえ感じる。地震がないという大前提。地下室部分。台風などによる大雨、河川の氾濫がないという前提での建築方法。ただし、それはウチ周辺の条件であって、大雨が降るたびに浸水する地域もある。現在は主に二階部分を作業中。1階の天井が異様に高いと素人目にも明らかで、義両親たちも興味津々。尋ねたらしい。3メ...

800年前の採石場見学でこけて、肩を痛めたりす

ウチの裏の森はよく整備されていて、遊歩道は自転車やベビーカーが行き交うことができる。少し奥に入ると、不自然に出来上がった谷があり、そこは大昔の採石場なんだ。ここで採れる石材は、家屋や教会に使われていた。そばにはすでに2,30年位前に建てられた案内の看板が立っている。「ここの石材でインゴルシュタット市で一番古いモーリッツ教会が建てられました」とあった。モーリッツ教会はこれだ。St.Moritz Kirche in Ingo...

日本では普通の能力が外国で重宝される

親族の女児K子ちゃんの5歳の誕生日が来月にあり、その準備を手伝うことになった。義母が「りすは工作が上手だ」と言いふらしているせいだ。有名なところでは、日本人の包装能力が抜群ということで重宝されていることは知る人も多いだろう。ただし、それをドイツで発揮するのはちょいと困難だ。その、包装紙がだめでね。ちょいと力を入れて引っぱると、切れてしまうんだ。なので、プレゼントをうまく包装しようという意欲はずっと...

隣のケーキは青い

親族の誕生日会に出席。義母の妹宅だ。総勢10名ほどになった。すでに一般家庭内での厳しい人数制限はなくなった様子だ。(正確には私は知らない)義母の妹が作ったケーキ。スポンジの上にヨーグルトとクリームをゼラチンで固めたものを敷き、イチゴを飾る。義母も週末のケーキに見た目は違うが同様なものを毎週作っている。誕生日ケーキ バースデー 言葉がいらない愛のケーキ ハートデコレーションケーキ 4号(2~3人用) ローソ...

エチオピア菓子パン、アンバーシャ

航空会社L社社員のM子さんは数週間後に空港内の新たな職場での勤務が開始されることになった。私と遊ぶ時間など、なくなっていくはずだ。そういうわけで、彼女の手料理をごちそうになっておくことした。以前にも紹介したエチオピアの甘いパン、アンバーシャ。ほかのサイトでは「アンバシャ」と表記されていることも多いが、M子さんの発音を聞いていると、「バ」にアクセントがあるので、「ー」を入れて、原語に近く表現してみた。...

この夏、ワンピースを日常着にすると決定。

近所に住む台湾人K子さんはときどき不要な衣類をくれる。近隣在住の台湾人仲間や中国語が母語の女性たちと衣類を譲りあっているようだ。こちらの製品のサイズやデザインが合わないことが多いので、そうやって助け合っている。こちらに来た当初は私と同じサイズだったK子さんだが、次第に成長してしまい、回ってくる小さいサイズが着られない。そういった品の最終処分場が私、と理解している。下の2点のワンピースはここで売られて...

ウチの裏の採石場

20年ぶりにウチから徒歩数十分のところにある採石場を見に行ってきた。いまだに、作業をしてることにびっくりした。大昔は住居や教会を建築するための大きな石材を採っていたそうだが、現在は砂利のような石を扱っているようだ。もしかして、化石が出てくるんじゃあないか、って思わせるだろう。それはここから数十キロ北の場所。ジュラ紀に出来上がった、似た風景の場所から、出たのが、あれだ、始祖鳥。SanDoll 始祖鳥フィギ...

暑いドイツ

数年前に日本の親族が贈ってくれたブラウス。とても薄い素材で、ゆったりとしたデザインだ。届いた当時は日本の高温多湿に適しているな、ここで、着る機会はあるだろうか、と疑問に思いながらも、下にTシャツなどを重ねて使っていた。ところが、もう、今年はすでに重ね着などしていられないくらい暑い。ぴったりとしたTシャツなど汗ばんで着脱が辛い。この薄手のブラウス、凄まじく重宝している。スカートは日本在住時に自分で縫っ...