fc2ブログ

まだ日本の品の正確さは健在なことを切手の貼り方のこだわりで知る

ウチの排水管悲劇を知った東京の仲間が援助物資を送ってくれた。タマハシ(Tamahashi) コースター シリコーン リラックマ 8.8cm RK-06新品価格¥385から(2021/5/31 02:14時点)いいよなー。日本はこういうかわいい物が溢れている。袋の中にはこれ。排水口に取り付けて、流れる髪などを取り去る道具。接着して使用後に捨てることができる品、ここでも取り扱いがあることを知ったが、その価格の凄まじい高さにおののいた。同封のこの品...

義母も昔はいろいろ買っていたのだなあ、と発見させる地下室の物資

先日の排水管詰まり事件で、下水配管が走る地下室をよくよく観察することになった。そこで見つけたのが、ベッドトレイ(ベッドテーブル)だ。棚の高いところに薄い箱に入っていたので、今まで気づかなかったんだ。明らかに義母が買ったのだろう。食料小部屋にもワッフルメーカーやスライサーのセットやら、数回使っただけでほとんど新しい物がしまい込まれている。わたしに「余計なものを買うな」としつこく忠告してきたのは、自分...

お互い接種が終わったら、また一緒に料理しようと言っていた。

何人かいる台湾人仲間の一人、K子さんがダンキンドーナツを持ってきてくれた。彼女の自宅勤務が終わってからなので、夕方の屋外だった。車から降りたK子さんからこの箱を受け取った。うーん、このドーナツ屋の製品、ドイツでは初めて食べるぞ。300円引きセール!Post Dunkin ダンキン シリアル(モカラテ、キャラメルマキアート)新品価格¥4,990から(2021/5/29 03:45時点)彼女は地元大企業A社で働いている。今は、出社したり家で...

ワクチン接種キャンペーン

少し前から、バス停などにある広告がワクチン接種奨励のものになった。たいていが、おばさん・おじさんがモデルが肩まで腕を出していたものだった。今回は比較的若い頭巾女性なのが私を驚かせた。添えられた文字はアラビア語だろうか。ドイツにいかにイスラム教徒が多く住んでいるかよくわかるだろう。ムスリムウェア レディース ヒジャブ キャップ スカーフ 帽子 ヘッドカバー インナー 女性 イスラム教徒 イスラム ターバン 頭巾...

すでに何度も観察してきたブロックの壁づくり

地下室の壁はできあがったものを運んできてはめ込むだけだった。地上階もそのようにすると期待していたが、これまでのここでの観察通り、ブロックを積み上げるものになっている。この作業だけは、とても原始的に見える。なんだか、1階以上の高さに積み上げられている。どうなっていくのか楽しみだ。...

エチオピア人に水回りの手入れ方法を習った

空港地上職員だったエチオピア人M子さんが自宅勤務になってすでにどれくらいになるだろう。会わなかった半年の間、M子さんは勉強して試験に受かった。テキストのタイトルには「保護」「護衛」「安全」などの単語が並んでいる。以前は空港で旅行客の案内などのグランドホステスをしていた。仕事を失った大勢の仲間がこの試験を受けて、今度は空港の保安関連業務に転職するのだそう。航空業界就職ガイドブック 2021 (イカロス・ムッ...

エチオピア人が作ったモロッコ料理をごちそうになる

半年ぶりにエチオピア人M子さん宅を訪問した。「モロッコ料理を作ったので食べに来ませんか」と以前のように気軽な調子のメッセージが来た。私は彼女がどのような生活をしているか気になった。あちこちに外出していたり、大勢を招いたりしているようだったら嫌だな、と思っていた。モロッコ風の鍋でも買ったのかと思ったら、フライパンで料理していた。萬古焼 IHマルチ タジン鍋 IH&直火対応 日本製新品価格¥8,900から(2021/5/26...

整理整頓イメージのドイツははるか彼方に。

義母がほめていた西側家屋建築現場の様子。きちんと整理整頓され、ごみなど一切落ちていないのことに義母が反応したようだ。私の目にも、この光景は例外だ。これまで見てきたここでの建築現場の様子は悲惨で、機材や道具は乱雑に放り投げたまま仕事を終えているし、あちらこちらにペットボトルが散乱しているのが普通だった。帰省時に、日本の道路工事現場に凄まじい感動をしたのを思い出す。整然と整えられている工事現場。もちろ...

コロナに大騒ぎしているのをバカにしている人がいるのも認めなければならない

ドイツは(あるいはバイエルン州)は昨日から2週間の休暇になっている。主に学校が休みになる。(このコロナ禍で各学校、例外も多くあるので注意しなければならない)夫婦で教員をしているJ子さんから画像がたくさん届いた。バルカン半島、クロアチアの海で休暇旅行を楽しんでいるらしい。ああ、この料理・・・ウチでも冷凍食品で何とかまねできそうだけれど、私以外の三人が喜んで食べるとはとても思えない。港ダイニングしおそ...

栽培禁止植物か、ずっと気になっていたことをやっと調べた

花が咲き乱れるドイツの5月。こちらに来た当初から、気になっていた花も咲く季節。この赤い花、危ないお薬になるアレなんじゃあないかと毎年毎年、目に入るたびに考えていた。今回は、ちゃんと観察、記録をしておいた。裏側からも。花弁は4枚。画像を比較して、栽培禁止のハカマオニゲシとは違うもの、と私は判断した。ちょっと残念な気持ちになったのも、正直なところだ。もし、ハカマオニゲシだったら、すごいブログネタじゃあ...