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インゴルシュタットと周辺のコロナ対策状況

コメントや個人的なやり取りで西欧州の感染状況の悲惨さを心配してくださっている。先週から、インゴルシュタット旧市街にも警察によるマスク着用見回りがあるのを観察し事態の深刻さにちょいとおののいている。インゴルシュタットの総合病院の前には凄い大きさで作られた「見舞客禁止」表示があった。この病院はコロナ患者がいるのだろうな。私の親族や交流関係ではまだ感染者はいないが、地元大企業A社に勤務する近所の台湾人に...

ドイツの家の建て方 その9

10月29日午前中の作業の様子。素人目にコンクリートを敷き詰めているのかと予想。10月30日午前中壁のブロック。作業員はやはりヘルメット無しの軽装。ブロックの向こうがどうなっているのか撮影したいのだけれど、ちょいと遠慮してしまう。ブロガーも図々しさが必要だな、って思う。南米生活でどうしてここの家は茶色いものが多いのだろう、と思ったものだ。欧州の壁用ブロックがこの色のせいなのかもしれない。南米はヨー...

ドイツでおいしいもの発見

毎年この時期にスーパーで見かけるこの品。ごくまれに、買ってみるんだ。おいしい♡クリックで拡大できる。ふふふ、リスがマークのメーカーだぞ。似つかわしく、ナッツ類を製造販売している。富士 JAS認定有機むき甘栗 60g×12袋新品価格¥1,296から(2020/10/30 15:36時点)日本のこうした製品に相当するものだよな。いただき物の生栗。ウチじゃあ、絶対食べてくれないと思って、そのまま台湾人宅へ土産として持参した。ドイツ人の旦...

ドイツの家の建て方 その8

10月28日朝に撮影。地下室部分が土のようなもので埋められている。黒いシート、肌色の断熱材を観察できる。義父が庭に穴を掘っていた。数年前に、ガス管工事でこの辺りを掘っていたはずだ。今度はこれを埋め込むのか。義父の張り切りようは凄い。そんなの業者の仕事だろうと思うのだが、朝から夕方までせっせと掘っている。...

幼児の頃の祖母の食え食え攻撃を思い出す・・・

土曜日夜の夫の夕食、プラムケーキ。日曜日夜の夫の夕食、リンゴケーキ。義母はいつもいつも私に「なぜケーキを食べないんだ」と尋ねる。私は全く食べていないわけではない。一切れ二切れは食べている。成人日本人女子がこのケーキを5,6個食べるのは危険だ。いや、ドイツ人女性だって、難しいかもしれない。義母の食え食え攻撃は、私が幼いころの祖母の嘆きを思い出させる。「りすちゃんはやせてるからもっとたべなくっちゃ」幼...

ドイツの家の建て方 その7

10月25日、日曜日午前中に撮影。地下室の上に床ができた。地下室への階段。壁の様子。この穴は何だろう、排水のため?いや、位置的に違うだろう。断熱材のようなものを黒いシートで包んでいる。一時的な汚れ防止かな?次回の観察でわかるかな。順序が逆だが、以下は10月24日土曜日のもの。土曜日も働いている彼ら。出来上がっている地下室の屋根(1階部分の床)を運んできて、かぶせている様子。義母によると、こうしたや...

寿司はごく普通に食べられる、おにぎりも追いかけている

どこかに売られているのだろう。ドイツ人にもらったおにぎり。かなり前に、ドイツ人に手作り巻きずしをごちそうになったことがあったな。すでに日本食はこんなにも欧州に広まっていると、よろこんでいる、ムフフ。シイタケおにぎり。裏には熱量、塩分・脂肪の量の記載が。うん、見事な脂質の低さ、日本食!かなり開きにくいパッケージを丁寧に広げると、こうなった。一応、パリパリの海苔を楽しめる仕組みになっている。手作りおに...

著作権侵害になるのかちょいとびくびくしながら投稿

ゲーム中にそのシーンをゲームのシステムで撮影し、USBスティックを使ってパソコンに保存する方法をやっと習得した。何度か紹介したこのゲーム。【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)新品価格¥5,999から(2020/10/25 16:50時点)私のブログ読者のほぼ全員がテレビゲームに興味がないとわかっている。でも、でも、書かせてくれ!ストーリーは絶対面白いので(ゲームにはストーリーってのがあって、例えば、敵を退治する...

冬眠前の動物のような買い込み方をする夫

一週間ほど前から夫は米や小麦粉、トイレットペーパーなどを再び買い込み始めた。万一のロックダウンの可能性、夫の事務所に感染者が出た場合などを予想しているそうな。用心深い彼に付き合うのはとても大変だ。義母は「これ以上買わないで」とくぎを刺しているが、親の言うことを素直に聞くような息子じゃあない。寝室にはトイレットペーパが山になっている。せめて、地下室に置いてくれよ。義母が何か言うのを避けるために、見つ...

いまだにタブーなテーマはあの人

ドイツ人高齢男性が雑誌を数冊、袋に入れたまま置いていった。他の寄付の品は布袋から出して置いていた。たいていの人たちは、中身を出していくのにな、などとちらりと考えた。もしかして、おねえさんたち大股開き無修正の写真集かな、それは一度見てみたいものだ。そんなことを考えながら他の雑事に忙しくしていたら、そのボランティアグループのまとめ役ドイツ人女性Bさんがやってきた。「何か変わったことがありましたか」そう...