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芝生ロール

ドイツ人知人から送られてきた画像。庭に芝生を植えたそうだ。手前の巻きずし状態の品が買ってきた芝生と知り、ちょいと笑ってしまった。こんな風に売られているのね。日本の生活では下のようなのを知っていた。相馬グリーン 姫高麗芝 1束 高麗芝の選抜種新品価格¥1,752から(2020/9/26 00:33時点)さらに検索すると、ちゃんと巻きずし状態の製品も見つけた。姫高麗(ヒメコウライ) ロール巻芝新品価格¥4,510から(2020/9/26 00:34...

コーカソイドとモンゴロイドの体力差

日曜日の午後遅く、夫と近所を散歩した。自宅から数分歩くと森に到着って、考えてみると贅沢な環境。もっとも、森に到着前に畑を通らなくてはならない。刈られた牧草はビニールに包まれている。プラスチック排他運動が国際的な主流なのに、ドイツでまだこんな事態。いや、ちゃんとハエがたかっているので、自然に返りやすい素材だ・・・っていうことにしておこう。まったく、ここはハエが多い。森の中は不自然なほどに手入れが行き...

ブログ更新を忘れるほど魅力的なゲーム

昨日は朝から一日外出していた。午後7時に帰ってくると、義両親たちはこういう仕事をした、と私に見せつけるように台所に並べてあった。欧州好きの日本人には憧れのシロップ漬け。大昔、食材の運搬技術が高くなかったころの生活の知恵だよな。一気に採取した食材を保存する方法。どう見ても、この再利用瓶はきちんと洗っていない。日本ではジャムづくりには容器の煮沸消毒は必須だろうが、気候の違いでここはテキトー洗いで大丈夫...

常識を外してみると、新たな発見ができる

週末の献立。スパゲティは夫、ジャガイモは義両親、サラダのトマトときゅうりは自家製、茶色のソースは鶏肉入り。いつも代り映えしない・・・・私はこのマンネリ化した料理を脱するために、昨日まとめて茹でておいたそばをこれらと一緒に食べてみることにした。どんぶりに入れておいたので、こんな形になった。これに鶏肉ソースと野菜サラダを添えた。とても良く合う、とは言い難いが、違和感はなかった。そばをちゃんとそばつゆや...

料理の腕、味覚が低下してきているのか

ぼけた画像で申し訳ない。昼食のパン団子だ。その名の通り、古いパンを細かく刻んで卵などでまとめて、茹で、ソースを添えた料理。レストランなどでは肉料理の付け合わせになるようだが、ウチではこれが主料理だ。ソースはたいていキノコソース。キノコは庭に生えていたもの。赤いのはミニトマト。もちろん自家栽培したもの。質素な食卓だが、これを作るには時間がかかる。つまり、贅沢な食卓だ。私も好きな献立の一つなはずなのに...

たまには秘密の遠出でストレス解消

インゴルシュタット駅から一緒に乗り込んだ4人と犬1頭はミュンヘン駅でさらに5人と合流した。その五人は少々遅れてやってきて、発車間際に列車に乗り込んだ。私たちが「おーい、ここだよ」と呼んだにもかかわらず、彼女らは10メートル向こうのほうに座った。そうだ、まだ公共の場では5人までしか集まってはいけない、という規則があったな。一応、遠くに座っておいたほうがいい。それにしても、向こうの彼女らの話声はうるさ...

田舎暮らしがトレンドなのか

地方移住がトレンドとされている日本。コロナ騒ぎが、働き方や住環境を考えさせられるきっかけになったらしい。関東の満員電車を考えただけでも、そのような思考をするようになるのは自然だろう。ウチの周辺はこんな環境。畑と森ばかり。隣の家の人と顔を合わせることは、数日に一度かもっと機会がないかもしれない。ここに来た当初は、静かすぎる環境が怖かったくらいだ。そうか、こういう生活にあこがれる人もいるのね。わかるよ...

エチオピアで義両親同居は無理だと思った

独身時代にエチオピア人と知り合わなくてよかった人生、何が起こるかわからない。ある人は欧州人と出会い、また別の人はアフリカ人と恋に落ちる・・・もし、エチオピア人だったら、そして、エチオピアで義両親同居だったら、毎日これを食べるのだろうか。インジェラ。昨日、用事の帰り際にエチオピア人宅に寄ったら勝手に出てきた。おいっ。ソースは旨いが、インジェラには食傷気味だ。酸っぱいクレープ、数か月に一度だったら旨い...

質素で胃に重い我が家の食事

質素はいいことだとは思うのだけれど週末の献立の一例。ほうれん草ソースに目玉焼き。正しくは、ゆでたジャガイモを添えて食べる。夫はスパゲティ、私は米飯。珍しく、白いご飯にしてみた。ほうれん草(フダンソウ)は庭から採取、ジャガイモは確か10キロで500円くらいの品、スパゲティは500グラム50円、卵は10個で200円、米飯は・・・・翌日日曜日、アプフェルシュトゥルーデル。リンゴは庭から、小麦粉は1キロ50円、バ...

日本旅行への期待

今年の今頃は日本旅行を楽しんでいるはずだったジモン君一度、彼の日本の語を動画で紹介したことがあった。ドイツ人、大学生、確か21歳か22歳のジモーン君。コロナの事がなかったら、計画では今頃日本のあちこちを見て回っているはずだった。日本語にますます磨きをかけたいと、ウチにやってきたので、こうして、呼びかけてみることにした。日本在住日本人で、彼に年齢が近い男女、彼の日本語磨きのお手伝いをお願いできないだ...