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オンライン会議

通信速度が遅いドイツでこういうことができるのか、と疑問に思ってしまった親しくしている台湾人から連絡がきた。Zoomか何かを使ってオンライン集会をするのだろう。テーマは人種差別だ。参加してみたいとは思う・・・が。以前、在独日本人のZoomでの講座に参加しようと、練習してみた。もう、練習の段階から全然つなげることができず、最終的には講座を断ったんだ。ウチのあまりにも遅い通信速度のせいだと思っている。この遅さは...

すし用米が普通に売られているんだ

国民食となりつつある寿司・・・すべてのスーパーマーケットではないが、品揃えの多いところでは「すし用」と印刷されたパッケージの米が売られている。手に入れてみた。500グラム入りというみみっちい量だ。普段使っている米の牛乳粥用の品と味や食感はそれほど大差はない。価格は数倍以上する。包装に印刷されたすし下駄の上に米が載っているのって、日本人にはなかなか発想が至らないだろう。(この画像でははっきりしないが...

頭がい骨の形状違いによるマスクの横幅

なんだか長いマスクだな、とは思っていたけれど、本当に長かった東京の知人とマスク談議になった。「アベノマスク第二派のうわさ」ってテーマだ。すでに一般人にはマスクなど全く普及していなかったここでさえ、充分な供給があるのになぜにまたそんなうわさが、と笑ってしまった。彼女が言うには、ドイツのマスクは長いらしい。何度か送った義母の手作りマスクの画像でそう感じたのだろう。彼女の分析はこうだ。欧州人の頭は正面の...

あまりにも息子ラブなお義母さんの凄まじい行動力で離婚に至った話。

行き過ぎた息子愛に疲れてしまってお別れした話は、失礼だけれど爆笑だったその爆笑話はこうだ。彼女も国際結婚だった。ドイツ人の彼は結婚前に彼女に会うために、その国を訪れた。一人で旅立ったその息子が心配なお母さんはその国のドイツ大使館に連絡をして「息子から連絡がない、この場所にいるかどうか確認してほしい」と言ったそうな。大使館の職員が、彼女の家を訪ねたらしい。この時に、そのお義母さんの異様な息子への執着...

親離れ・子離れしないドイツ人は多くいる

成人しても実家暮らしをしている例はとても多いこちらに住んでから日本で得ていた情報と違う物事の一つが親子関係だ。欧米は子離れが早い、と今でも言われている。それをそのまま信じているとかなりここでは裏切られる。成人しても親と一緒に暮らしている人々はたくさんいる。特に、学校や勤務先が近いとそうなりやすい。夫のいとこたちも、親と同居や、結婚しても親の近くに住まいを持って、子供の面倒を親にさせながら生活してい...

ボロボロになるまで使い切る精神が義母から伝播してしまったのか

日本の生活だったら確実に廃棄このお気に入りの靴。かなりくたびれている。少し歩いて脱ぐと、画像の茶色い部分が足裏にくっついている。日本の生活だと、人前で靴を脱ぐことが多い。この靴の状態になるとちょいとさみしい感じになるので廃棄してしまうだろう。ここの生活はそうした習慣の違いで靴が長持ちする。まだまだ履けるぞ!いや、やっぱり・・・・これは義母の影響かもしれない。義両親たちの生活行動を日常的に見ていなか...

今年初めての庭のリンゴで作ったアップルシュトゥルーデル

嫌いじゃあないが、食事にするのは本当にきつい本格的な収穫は8月下旬のリンゴだ。熟す前に落ちてしまったりんごも義両親たちは集めて菓子にしてしまうんだ。今年のウチの初物りんごで焼いた昼食のアップルシュトゥルーデル。糖質と脂質、ちょっとだけのリンゴのビタミンで成り立っている食事。アップルパイとほぼ同様なものだと思うがこれを読むドイツ在住のあなた、いかがだろう?パイ生地ではないから違うものと考えたほうがい...

ドイツ在住エチオピア人が日本ファンになったのは職場での体験から

かなりのショックらしく、人に会いたがっているM子さん「りすさん、今から朝市に来ませんか」と空港地上職員のM子さんから連絡が来た。今年三月から自宅待機が続いていた彼女。今週の出勤で事実上の全員解雇が決まったばかりだ。不安で不安で、一人でいるのが辛いらしい。バツイチで、お父さんと一緒に住むティーンエイジャーの娘さんがいることが唯一の救いだろう。三年ほど前のネット記事。リンクはこちら自分の姿が記事になっ...

狂人にアジア人であることを非難されて呆然とした経験

差別主義者、というより、単なる狂ったオバサン数ヶ月前まで、ウチの集落にアルコール中毒の初老の女性が住んでいた。彼女はあたり構わず怒鳴り散らしながら歩いていた。こうした狂った人々はどこにでもいるものだ。その時の気分により、彼女が攻撃する人物は違うようで、私と偶然出くわしてもおとなしかったのが印象的。近所のアフガニスタン人女性はかなりの被害にあったようだ。最近見かけないので、おそらく、長期入院となった...

とうとうコロナの本格的被害を見ることになった

コロナ患者は身近に全くいないのだけれど・・・・数ヶ月ぶりの出勤から帰ってきたM子さんと話した。M子さんはミュンヘン空港で働く地上勤務職員だ。3月からこの日まで、ずっと自宅待機だった。会うなり、開口一番「数ヵ月後に職を失います」と嘆いた。聞かされた私もショックだった。当然と言えば当然だ。客が全くいない空港で従業員が必要な理由はない。所属するのはあの航空会社L社だ。少し前に、タイ航空が破綻したニュース...