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少し私に任せてもらいたいと思いながら毎日の食事

義母は私は主婦でなく、娘の一人という間隔なのかもしれない朝一番に台所に行くのは私。単に早起きだからだ。ミルクティーを作るために冷蔵庫を開けた。ウチの冷蔵庫は小さい。冷凍保存されていた七面鳥肉が入っていた。ふむ、今日の昼は七面鳥のカレーだな。予想は当たって、このような食卓に。義両親たちはカレーをじゃがいもで食べる。義父はじゃがいもが入ったカレーを非常に奇妙に思うらしい。もう、一緒に煮込むか別に添える...

長い食習慣はなかな替えられない、無理すると体調を崩すぞ

日本の生活で菓子パンを昼食代わりに食べていたこともあったのを思い出す今日の昼食、見た目は違うがフレンチトーストと同様なものだ。使ったパンが、食パンではなく丸パンを切ったものなんだ。これにイチゴソースか、シナモンシュガーを添えて食べる。日本の生活でも、甘いものが献立になることがしばしばあったが、それはきちんと料理できない軽食扱いだったと思う。弁当を用意できず、途中で菓子パンを買って学校の昼休みに食べ...

鬼滅の刃の無料冊子が本屋にあった

久しぶりに旧市街を歩いた二ヶ月ぶりにインゴルシュタット旧市街に行ってみた。そろそろいろいろな物事が規制されながらも戻ってきているので、私も動かなくてはならなくなったんだ。2ヶ月も家にじっとしているとこのまま外に行かなくても生きて行けるなあ、などと人生観が変わってきていたものだ。家にいるだけの生活では、衣類の必要性があまりないことに気づいた。夫は私の家庭着でさえ口を出すので油断しすぎはならないけれど...

「ステイホーム」から「健康維持」へ

面倒で後回しにしているとこうなる・・・・一週間前から、携帯電話の待ち受け画面の情報の文句が替わった。「健康維持を!」それまで二ヶ月ほどは「ステイホーム」だったんだ。事態がよくなってきていることを携帯電話の画面から知ることができるなんて。近所のスーパーに行くと、学校帰りの小学生が大勢歩いていた。教室内ではお互いに距離を置いて勉強しているのだろうが、下校時の様子はいつもと同じだ。1.5メートルあけて一...

さくらんぼのケーキ

アリとクモには神経質な義母義母がお湯を沸かしてジョウロに入れていた。「アリだらけなのよ!」と憤慨していた。玄関の床にもアリ駆除剤が撒かれていて「掃除機で吸い取らないように」と警告されていた。庭に熱湯をかけて茹で殺すことにしたらしい。この敷きつめられたコンクリートの間にアリが歩いているのが気に入らないのだろう。義母はクモも嫌いだ。アリもクモも家屋や庭を破壊する害虫として忌み嫌っている。動物がかわいそ...

オリガミはすでに世界で認知される言葉

夫はまだ私の外出をあまりよく思っていないようだ。完全にコロナウイルスが地球上からなくなるのを待っていたら寿命が尽きるぞ?「Origami」と印字されている品をたまたま見つけて買ってみた。あけてみると、出てきた紙は長方形。飛行機を折るためのようだ。義母は子供の頃から折り紙に親しんでいるようで、孫が就学前の頃に教えていた。ちょいと私は驚いたものだが、その頃義母は折り紙という言葉を知らなかった。折り紙が「折り...

イチゴを見ながら世界の人口増加問題について思考が及ぶ

イチゴ畑の風景は幸せな気持ちにさせてくれるウチの近所のでっかいイチゴ畑。花の間にはすでに実がなっていて驚いた。ウチのイチゴはまだこんなではないぞ。農家が作るイチゴは家庭園芸とは違うのだろうな。来月には、ここでイチゴ狩りをする人々の姿が見られるだろう。人件費がかかるから、客に直接取ってもらう販売方法だ。実家生活時に一度だけ経験したイチゴ狩りは、摘み取る体験をするのとちょいとお土産に持って帰る楽しみを...

ケーキまみれ

ドイツの砂糖消費量は日本の二倍と読んだ記憶、生活感覚では数倍さー何年も前に読んだネットでの統計記事だった。ドイツの砂糖消費量は日本の二倍だった記憶がある。確かブログにも書いた気がする。知人の職場でのケーキ。誰か誕生日だったらしい。(クリックで拡大)義母が作らないタイプのケーキだ。ちょいと試してみたい、と思ってしまう。自分の誕生日にはケーキを持って行く職場姪や甥が小学校の頃、彼らが誕生日の日にはカッ...

義母リンゴケーキレシピ

だいぶ前に自分用に書いてファイルしていたレシピを公開ファイルの一代目は縦長で、それから横長に変更した記憶がある。ああ、本当に随分前のことだ。現在は印刷するのもインクがもったいないので、タブレットにブックマークしておくだけにしてある。これを書いたころはまだ自分でケーキを焼こうという意欲があったのだろうな。今じゃあすっかり、気力をなくしてしまっている。だって、義母はひどいときは毎日のように焼くんだぞ。...

もっと降水量が欲しいウチ周辺

雪も雨も降らない今年、個人の庭はともかく周辺の農作物への影響は大丈夫かぁっ降水確率90パーセントが予報されていた週末。義両親たちは雨が降る前に芝刈りといくつかの庭仕事を片付けていた。雨が少ない今年の冬から春だ。ちゃんと庭の草木が育ってくれるか心配な義両親たち。私はウチのテリトリーの事象より周辺の畑の作物の心配だ。コロナに続く失業、そのうえ天候不順による不作なんて悲惨だ。住んでいる地域の経済的安定は...