FC2ブログ

箸で食べることが少なくなってきたかも・・・

オーストラリア在住ブログ仲間チャチャさんからの贈り物を外出先に持参した。そこにはオーブントースターや食器がある。ウチで食べると義両親たちが「それはなんだ」とワラワラ寄ってきて面倒なんだ。焼きあがったところに、砂糖醤油でいただく。盛り付けたところで気づいた。箸がないぞっうー。手づかみで食べるか、と一瞬思案した。ナイフとフォークで食べても一向に構わないじゃあないか、と気づいてそうしてみた。なんだか妙な...

こちらも深刻になってきたぞ。

今月末にあるはずだったコンサートに一緒に行かないかと何度も誘われていた。演奏会場はミュンヘンの大きなコンサートホール。愛国心は誰にも負けない台湾人、ドイツ在住30年近くの彼女。ドイツ人の旦那さんが定年退職したら台湾に戻る、という予定。息子さんはどうするのかな。中国語の読み書きができないので、台湾での進学や就業はちょいと困難。自分の愛国心を私にまで押し付けるように、何度も私にこのコンサートを勧めるので...

医師とハグ挨拶をしてしまい、後悔・・・・

あまり時事問題を書くのは好きではないのだが、やはりこうも話題になっていると関心を持たずにはいられなくなる。朝刊に「マスクは役に立たない」と、堂々感染予防対策記事に載っていて、驚かされた。マスクを愛用する東洋人をばかにしているような口調で義父が読み上げてくれたんだ。こういうとき、憎憎しい奴だ、って思うわたしを許して欲しい。日本人の誰でもそう言われればかっとなるさっわたしは日本在住時にはマスクが大好き...

それを来客前で言うか?!ドイツ人のメンタリティは違うものだと思った義母の発言

毎週水曜日午前中は、義父の卓球仲間がやって来て、二時間ほどウチで遊んでいく。10時にやって来て、12時までなのだが、頻繁にこの時間を過ぎてもプレイしていることもある。私にとっては微笑ましい事象なのだけれど、義母はいつもイライラしている。食事の時間がずれるからだ。12時5分になっても降りてこないと(卓球台は屋根裏部屋)義母は私にこぼし始める。「まったく、いつもこうなんだから!料理が冷めてしまうわ」先日の水...

驚きの開所・開館時間

これは人口15000人集落の図書館開館時間。日本でもそうだと記憶しているが、大小さまざまな図書館があり、規模によってその開館時間が短かったり週に数度だったりする。この図書館は週末はやっていないのが残念。曜日によって開館時間が違うのも、日本の感覚だと面倒すぎる。まだ、ここは無料だから許せるかな。有料の公立図書館、日本ではまだ実現していないか?まだ無料の貸し本屋状態?近隣診療所の診療時間。これは日本も同様...

イタリア人と米談義

週末の凝った献立。スープがないので先日の記事のような面倒さはない。一気に鍋やできあいのキャベツサラダの容器ごと置いている。右の義母の皿にはこげた七面鳥のカツレツ、他のは上手くいったので焦げていない。日本だったら、カツを切って出すだろうか。昨今はどこの家庭でもナイフ・フォークを普通に食卓に出すのかな。定食屋などでのカツレツは切って出てきた覚えがある。また、肉もここのようにひどく固いことがないと思う。...

ブログ仲間や読者の協力で成り立っているドイツ生活かもしれない事実

ブログを読んでくださっているチャチャさんからの贈り物。(その一部、私がブログで欲しいと書いたものがこの二点だった記憶)彼女はオーストラリア在住でブログ「アデレードの片隅で2」の管理人だ。ただでさえ忙しい帰省時なのに、ブログでしか付き合いのない、ある意味「知らない人」のために時間とお金をかけて援助物資を贈ってくださる心意気に感謝している。知らない人とはいえ、古くは文通、今では携帯電話のメッセージの交...

欧州人は徹底的にマスク嫌い?

新聞に衛生官庁の広告が出ていた。テーマはコロナウィルス。「コロナウィルス 最新情報」との見出し。自衛策として挙げられている3つの方法に、やっぱりなかった・・・・「マスク着用」くしゃみや咳をするときはティッシュを使いそれは捨てること、とあるが、腕を顔面に当ててやれ、という記述もあることに驚愕。その服、捨てなくていいの?こんな調子じゃあ、ドイツ、あるいは欧州で爆発的な流行、ってなりそうな気が・・・いや...

家庭では全部一緒にテーブルに置いたほうが合理的だと思う

ウチではスープが献立にあるときは、まず、スープの鍋をテーブルの中央に置く。スープ皿の下に平皿を置いておく。西洋料理のレストランなどで、食卓での食器の重ね置きは誰しも経験していることだろう。家庭でそうするのは、私はここに来て初めてだった。そうか、家でもそうするのね、と思った記憶がある。自分で自分の好きな量のスープを盛り付けて食べる。そのあとが問題だ。スープの皿をどこか別の場所におかなくてはならない。...

ベートーベン生誕250周年と龍が如く7

郵便局で見つけた新作切手。おお!ベートーベンじゃあないか。ここに住んでいると、ここがクラシック音楽の本場ということを忘れてしまう。日本の方がよっぽどクラシック音楽に触れる機会が多かった。なぜ、今、ベートーベン?と考えながら見ていたら、なるほど、生誕250周年なのね。こんなに古い人なのに、いまだに世界で彼の曲が演奏されているって凄いじゃあないか。著作権が永遠にあるとしたら、彼のそれをもっている人はウハ...