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不毛な英語学習している義父

義父の所有物。英語教材だ。すでに結構古い教材のようだが、繰り返し使っているみたいだ。音声教材もある。ソファに寝転がりながらこれらで勉強している。英会話なんて、ここで普通に暮していたら全く縁がないぞ?たまに英語しか話せない人物を周囲で見つけると「どうしてドイツ語を話さないんだ」と怒りまくっている。では、外国旅行のためか、とも想像したのだが、もうこの先の人生彼らは旅行などしたくないようだ。つまり・・・...

10キロ以上歩くとかなり疲れる、近い将来限界突破したいと願うぞ。

バス代節約と健康のため、片道約4キロを歩くようになって約1年半を過ぎた。さまざまな用事で出かけるときに歩く。歩くために歩くのではないのがちょいと苦しいところかな。外出の理由によっては靴が長距離歩行に不適切なこともあり、足を痛めたこともある。そんな不便さもあるけれど、1年半も続いているのだからたぶん、上手くいっていると断言していいだろう。始めた頃は4キロ歩いただけでかなり疲れたものだが、今では4キロ...

捨ててはいけない、とはわかっているが・・・・

在独日本人仲間にもらった情報で料理をしてみた。じゃがいも団子の粉が売られていて、それを捏ねてフライパンで焼くんだ。焦げ目が付くくらいよーく焼いてから砂糖醤油で食べると、あら不思議、まるでお餅、ってことになるらしい。ところが・・・食べてみたものの、あまりお餅風じゃあない。こね方が足りなかったか。水加減を間違えたか。くぅ・・・2個ばかり無理やり食べたがその他は残してしまった。翌朝、ガチガチに固くなって...

誰だって弱くなっていくのさ、受け入れなければ。

スーパーの広告にこんな画像が掲載されるようになった。ドイツ選手をみんなで応援しようって。実際の砲丸投げの選手なのだろうな。そういう体型をしているぞ。シャツの「ドイツ」がちょいと不気味な感じで面白さをかもし出している。ドイツ人の書く日本語、誰が書いても同じような癖があるのが不思議。義父が玄関先で鳴っている電話を取った。「おーい、りすぅ~、電話だぞ」おや、珍しいな。私に固定電話を使って連絡するって知人...

喧嘩できるうちが花、って言葉が頭に浮かぶ昼食の献立

撮影した画像を見ると、えらく小さく見えるのでちょいとむっとした。実際はこのひとつの丸い物体は日本の中華まんじゅうの8割位の大きさだ。真ん中の鍋に入っているのはカスタードソースだ。ガラス瓶に入っているのは自家栽培の梨を使ったシロップ漬け。茶色い色は、砂糖と牛乳がカラメル状態になったもの。つまり、これも甘い食事だ。義母と夫がこうした昼食を好んで食べるので、週末はどうしてもこうなってしまう。夫の好物だか...

皮膚科医にはめられた感じもしないこともない。

日本ではあまり縁のなかった皮膚科だが、こちらに来てから頻繁に行くようになった。夫がドイツ、私が日本にいたときは、夫にしつこく勧められていたものがあった。足の裏に近い部分にほくろがあり、それを取れと言われていた。実家近所の病院で診察を受けると「一日の入院が必要」とされ、戸惑ってしまった。1日とはいえ、病院で一泊しなくてはならないほど大手術ということで躊躇した。結局、日本ではほくろ取りはしないでこちら...

食べ物を選ぶ自由がない生活も、全く食べられない生活よりマシじゃあないか、前向き前向き。

ウチの中のほぼすべての物事に私の主導権がないのは、ある意味、当然と思っている。だが、そのような心がけで暮していても、むっとすることはたびたびある。また、これも仕方がないものと受け入れている。ウチの中にある食品、食材は自由に口にしていいことになっているが、それでも義両親たちがあきらかに自分たちのために手に入れたもの、彼らに贈られたものは勝手に使ってはならないのは当たり前だ。食糧小部屋に2,3週間ほど...

パンの大量消費献立

ちょいと検索したら、パン消費量ベストテンがあって、一位がトルコと記載されていた。二位はチリ。チリのパンは本当においしい。安宿の朝食に出たパンのおいしかったことを記憶している。チリだけではなく、中南米どこでも日本人の口に合うパンが普及している。それと比較すると、ドイツのパンは少し慣れが必要だ。ライ麦を多用しているここの伝統的なパンはその酸っぱい味に慣れるまで数ヶ月かかるが、慣れればおいしいものとなる...

間接照明は日本では難しいと思う一瞬

語学学校の一室。この部屋の照明はこの電気スタンドひとつだけだ。しかも、それは天井を主に照らす間接照明だ。北側に面している部屋で、窓が北側にある。ここ数年、冬場も晴れのことが多いドイツだけれど、その前はどんより暗いことが多い。そんな日でも、この照明だけで人々はここで読み書きをしていたのだろうか。日没後の授業だってあるだろう。どうしているのだろうか。義母は日本人にとってほぼ真っ暗な中で本を読んでいたり...

毎回微妙に違うケーキの味をそれぞれ批判する

ほぼ毎週末に義母が作るケーキ。真ん中にヨーグルトクリームを挟んださっぱりとしたケーキだ。夫の一番のお気に入りでもある。今日はそれぞれの味覚で感想を言い合った。義母「すこし砂糖が足りなかったわね」りす「いや、これはちゃんとした量です」夫「もっと少なくしてもいい!」義母が反応したのはもちろん、自分の息子の発言だ。「これ以上、少なくすることはできませんっ」夫「いつも甘すぎます」さあ、それから義母と夫が言...