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アップロード数日かかるって、ここは先進国か?

早起きの私、早朝にブログ記事更新のためにコンピューターを開けたら、グーグルのホーム画面がこうだった。これって、日本もこの画面なのか?元旦の花火って、かなり国際的ではあるようだ。昨日も外出時にあちらこちらで花火禁止令の看板を見つけたので、いずれは個人の打ち上げ花火はなくなるのではないか、と期待する大晦日の朝。上は昨日街中からウチへ帰るためにバスターミナルでバスを待っていたときに撮影した。わずか20秒...

休暇旅行は今後とも難しいウチ、家で楽しむ努力を怠らないぞ

義両親の昔からの仲間から、私宛てに挨拶文が添えられた写真が届いた。なぜ私に届くのかというと、義両親たちはスマートフォンを持っていないからだ。義父はスマートフォンを操作したいのだが、いつも議論ばかりでちっとも使わない。普通の通話することさえできるかどうか怪しい。旅行を楽しんでいる同世代のこの女性はラクラク扱っているのに。スペイン船の旅、らしい。ここも暖かいけれど、向こうはもっと暖かいのだろうなぁ。ウ...

クリスマスからしばらくはパーティの時期らしい

よく話をする80歳のドイツ人女性E子さんは、義母と同様、昔の話をよくしてくれる。義母は何気に「昔の暮らしは大変だった」というニュアンスで話すことが多いが、E子さんは淡々と語ってくれるのがいい。家庭の労働力だった義母には辛い子供時代だったのだろうな。家畜の世話で汚れたままの爪で登校したとき、教師に罰を受けたことを今でも苦々しそうに語るんだ。ま、そんな話を聞いてやるのも同居ヨメの仕事だよな。先日語って...

新年は花火でにぎやかに迎える

クリスマス辺りから、スーパーなどの広告には花火の宣伝が始まる。家庭向けにはふさわしいと感じない強烈な製品ばかりだ。線香花火など寒くてやってられないだろうなっ街中には花火禁止令の看板があった。これを撮影した翌日に地元新聞の一面に記事になっていたから、重要な事柄に違いない。かなり前に、春節の花火を中国の大都市で禁止したという記事を思い出した。爆音でお祝い、あるいは弔うという行為をする人間の共通意識があ...

キッコーマン醤油は高くて買えない

近所の独中(ドイツ人旦那さん、中国人奥さん)家庭で小学生の娘さん二人と留守番していたときのことだ。昼食はラーメンということで、お母さんが用意していておいてくれた韓国産袋ラーメンを長女10歳が取り出し、調理を始めた。私が10歳のときは、確かホットケーキを焼いていたかしら、と自分の子供時代を思い返していた。韓国のラーメンなので、かなり辛いスープがついている。二人はその辛いのはダメなようで、スープの袋は...

将来に希望がある日々

某語学学校の休憩室の様子。ここでドイツ語を学んでいるほとんどが難民だ。東欧やトルコ人が多い。日本人に似たアジア人を見かけることは皆無だ。わたしはここでトルコ人友人と待ち合わせていた。彼女の授業の休み時間20分間に歓談する約束をしていた。早めに到着して人物観察をしていたところ。彼らの推定年齢はそんなに若くない。3,40歳代が中心のように思えた。トルコ人を半世紀前から移民労働者として受け入れてきたドイ...

12月25日の昼食

25日の昼食は義姉と彼女の子供たちと一緒だ。アディダスのパーカーが写りこんでいる甥のM雄くん。いつぞや、M雄君の後姿でも公開してほしいというコメントをもらったことがあるが、義姉が子供たちの写真ネット公開を厳しく禁じているのでできない。食事の内容は、いつもよりちょいと品数が多く、肉の質が違うところかな。品数が多いだけ、手間がかかっている。義母は大変そうだが、それが人生の楽しみなのだから仕方がない。ち...

クリスマス本番の様子

23日にわたしは一日中外出していたので、その間に義母が一人でクリスマスツリーを飾りつけておいてくれると思った。が、甘い考えだった。義母は私とやりたかったのだろうか。24日に一緒に作業した・・・  ウチの仕事の中でも嫌いなもののひとつ、クリスマスツリー飾り。何と言っても、義母が私にガンガンうるさく言うのが煩わしい。「もっと右にあれ、もっと左にこれっ」自分でやれよっ、とムッと来る。おまけに、針葉樹の葉...

薄着すぎるのは、やはり皮下脂肪や筋肉を私より多く蓄えているからだろうか。

本屋内にあるテーブルでくつろいでいた。そこには飲料の自販機があって(自販機自体がとても珍しいここ)試してみた私。しばらくすると、目の前に高齢女性二人組みがやってきた。地元方言を話していたので、ドイツ人であることが予想できた。身長はあまり高くないが、横には少々大きい。彼女らが外套を脱いだとき、わたしはびっくりした。一人は半袖Tシャツ、もう一人も、セーターではなく、長袖のシャツだったんだ。若者がこうし...

外国映画はほとんど吹き替えで劇場公開

映画館の前を通りかかったら、この宣伝ポスターに目が留まった。「天気の子」だ。前作の「君の名は」がとても良かったので、これも観てみたいと思っている。だが、劇場公開を見に行くことは無いだろう。たいていが、ドイツ語吹き替えになってしまっているからだ。数ヶ月辛抱して、DVDになれば、それにはちゃーんと原語のままで再生できるようになっている。劇場で見るより、ウチで見たほうがお徳じゃあないか。来年4月公開の私...