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生きるためになんでもする逞しさ

通りを歩いていると、目の前のベンチに肌着姿のホームレスのような男が座っていた。[グンゼ] ランニング 快適工房 年間 綿100% KH5020 メンズ ホワイト 日本S (日本サイズS相当)新品価格¥652から(2022/6/29 14:50時点)ドイツにもホームレスの存在があるらしいが、インゴルシュタットではまだ見たことがない。初めて遭遇しちゃった、いよいよここにもやってきたか、とちらりと考えていたら、その男に話しかけられた。「あんた、日...

牛の胃袋を食べたのは人生初めてか、そうじゃあないかちょっとわからない私。

親しくしているトルコ人C子さん宅を久しぶりに訪問。指定された時間が午後二時だったが、彼女の家では必ず食事になるので、昼食を食べずに行った。到着すると、彼女は料理の真っ最中だった。お互いに近況を報告し合いながら、C子さんはいそがしく手を動かしていた。旦那さんが作った子牛の胃袋スープ。検索するとバルカン半島や東欧在住日本人たちのブログなどがぞろぞろ出てくる。大昔、トルコが周辺国を支配したことが料理で伺わ...

遺伝子に記憶される文化

台湾人女性学生に頼まれて彼女におにぎりの作り方を教えることになった。共通の仲間の台湾人W子さん宅で開催だ。約束の時間前にW子さん宅に到着すると、女子学生だけでなく何人もの台湾人が集っていて焦った。みんな、おにぎり学びに来たのか?どうも、そうではなく、何気にみなW子さん宅に集ってしまったようだ。しばらくすると、その女子学生S子さんがやってきた。飯は彼女が到着する前から炊いておき、握る部分から始めた。する...

難民支援ポランティア6周年パーティ

「インターナショナル カフェ」と名付けられている毎週二度の集まりがある。開設6周年を祝う集まりがあった。難民を一度に大人数受け入れた直後にできた。インゴルシュタット市が主催しているが手伝いに来ている人のほとんどは定年退職後の高齢者だ。ドイツ語の勉強のため訪れた外国人(主に難民)にドイツ人ボランティア高齢者たちが教える、というのが主な活動だ。ときどき、どこかへ見学へ行ったり、などの催し物も開催される...

アフガニスタン人難民女子たち

付き合いが始まって5,6年になるアフガニスタン人難民A子さんから送られた画像。彼女の一人娘の7歳の誕生日パーティに焼いたケーキだ。A子さんは子供の頃に両親と一緒に戦乱の母国からイランに移住し、そこで育った。アフガニスタンもイランも、ケーキを焼くのは普通なのだろうか。ここで知り合う中国人たちはドイツ生活で初めてケーキを焼き始めることが多い様子だ。アジアでも、西側になるほどケーキのような菓子を作る習慣あ...