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誰がここでマスクをしているのだろう?

ハンブルクの薬剤師K子さん(ベトナム人、一家で20年位前にドイツに移住、薬剤師の資格は母国の大学で取得)からは、先週すでに勤務先ではマスクが売り切れという連絡をもらっていた。「ベトナムでもないそうです。日本もそうらしいですね」と国際マスク情勢にも詳しい。ハンブルクのような大都市ではマスクをして往来を歩いても大丈夫なのだろうか。ここインゴルシュタット街中で、ごくたまに見かけるマスク姿は決まって東洋人女...

税関の困難より言葉の困難のほうが上、と考えるべきか

日本で人気のプレイステーション4用ゲーム「龍が如く」のシリーズは、外国でも人気のようで、ゲーム売り場でしばしば見かける。ふと見かけたドイツアマゾンの広告には「龍が如く」シリーズ3,4,5が同時に2月11日にセットで発売されるとあった。タイトルが「Yakuza」ってところが、ぜんぜん考えないでテキトーに作ったようで悲しい。多くの日本人ファンも欧米市場でのこのタイトルにがっかりしているようだ。さて、この三作...

選挙はお祭り騒ぎの一種だ、とここの

南米在時に気をつけるように言われたことのひとつ。「選挙前から選挙当日は人々が荒れているので注意」こんな内容だったと思う。人々の今後の損得にかかわる重要な行事だから、必死になるのは無理もない。ここも、来月の選挙に向けて荒れ始めている。日本の捨て看板のようにあちこちの電柱(おっと、ここにはほとんど電柱がないのだが)に候補者の写真がくくりつけられている。その取り付け方がねぇ、テキトーなんだ。何日も経てい...

ディアンドルのブラウスが欲しい

ショウウインドウのガラス越しを撮影したので、鮮明にならなくて申し訳ない。もらい物のディアンドル(ここの民族衣装)に合うブラウスをかれこれ1年ほど探している。この展示品のように上まできちんと止まっているのがいいんだ。大抵のこちらの人気ブラウスは大きく開いていて、胸の谷間を強調したものばかりだ。貧弱な体格の私には、子供用のものの方がぴったり来るのだろう。だが、もらい物を手放してまで子供のものを着たくな...

股ずれしているのかもしれないわたし。

レギンスの股の部分に穴が開いた。「あら、りすって太もも太いのね」と思われる方も多いだろう。かかとをつけてまっすぐ立つと、膝は左右がつくが太ももは接触しない。こちらのまっすぐな脚の女子たちのぴったりと股間からくるぶしまでくっついているのを見るとうらやましくなる。日本で販売されているどんなに安い衣類でも、生地が弱くて穴が開くということはめったにないだろう。ここはあるんだ。確かに、価格の安い店で買った。...