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食べ物を選ぶ自由がない生活も、全く食べられない生活よりマシじゃあないか、前向き前向き。

ウチの中のほぼすべての物事に私の主導権がないのは、ある意味、当然と思っている。だが、そのような心がけで暮していても、むっとすることはたびたびある。また、これも仕方がないものと受け入れている。ウチの中にある食品、食材は自由に口にしていいことになっているが、それでも義両親たちがあきらかに自分たちのために手に入れたもの、彼らに贈られたものは勝手に使ってはならないのは当たり前だ。食糧小部屋に2,3週間ほど...

すでに義両親たちとは会話らしい会話はできないことを認めて受け入れなければならない私。

週末で夫がいるのに、義母は昼食をミートソースのスパゲティにした。自分の息子が肉食を嫌っているのを知っているのに、どうして堂々と肉を使った献立にするのかまったくわからない。ここでは「好き嫌い無く食べよう」という無言の圧力はあまりない。義母が食べたいものを作っているのだろう。案の定、夫は食卓を見ると一気に不機嫌になり、スパゲティだけ皿に載せて食べていた。義母と夫はしばらくやり取りしていた。まるで中学生...

冬至前後数ヶ月の門限は18時、おい、私は小学生か?

午前七時の外の様子。あと10日ほどで冬至を迎える北半球の高緯度地域の一部のここ。日の出は午前八時、日の入りは午後4時頃だ。ここ数年は冬でもきれいに晴れていることが多い。以前はどんよりと曇った日々が多かった。たとえ晴れていても、日照時間が短いとさまざまな物事に取り組む意欲が半減する。外出など、特にそうだ。義母は私に門限の時刻をこう言った。「18時までに帰ってきなさい」おい。私は小学生か?確かに、17...