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義母の風邪は凄まじく急速に回復中

調理台に置かれたこの器具は半世紀前位の品かもしれない。箱まで丁寧に保存しておく義母、すごいよな。容器にお湯と薬剤を入れ、その蒸気を吸って風邪の症状を和らげるという仕組みだろう。義母は良くなりつつあるとはいえ、風邪ウイルスは元気に家中を徘徊中だろう。私は厳戒態勢・・・・って書きたいところだが、ついつい気が緩んでしまう。週末でもないのにケーキを焼いた義母。多くのドイツ在住の方々も読んでいらっしゃるよう...

義母が嫌いな魚棒(フィッシュ・シュテッブヒェン)、夫と私は大好きなんだ!

フードシェアリング(販売店の売れ残り食材を一般市民に配布する食品ロス対策活動)で、時々もらってくる大根で作る沢あん。こちらの大根は、日本の程質が良くないのか、あるいはあまり気をつけて栽培、採取、販売しないのか、鬆(ス)が入っていることが多い。だが、料理してしまえば、全然問題ないことに気づいて捨てるようなことは全くしなくなった(以前は捨ててたのさー)。日本の生活では漬物などほとんど興味が無かったもの...

禁酒と節制を誓った元旦

いつものように、大晦日の23時55分頃にこんな光景になったウチ。今年で何回目だろうか、この大晦日。毎回飲んでいるのでそんなに気にせず、平らげた。新年到来を乾杯したあとには、ウチの中から近所の花火の様子を観察する。多くの街で花火禁止令が施行されたドイツのようだが、郊外では毎年のように自由にやってよろしいのだろう。ふと気づくと、ちょいと気分が悪かった。しかも、だんだん悪くなってきた。着替えて布団にもぐ...

日本ではフォションが「ミルククリーム」という名で販売していたような記憶、牛乳ジャム。

近所のアルゼンチン人にもらった手作りミルクジャム。南米各国で常食されている牛乳で作ったものだ。やたら甘ったるいので普通の日本人には嫌われている・・・・わたしは南米在住当時、これが大好きでかなりの量を摂取していた。この甘い物好きの私がドイツで甘いものに負けているのだから、ここは南米よりひどい砂糖摂取量、と言っていいのだろうか。ウチだけの奇習、かも・・・・このアルゼンチン人は、ミルクジャムをクリスマス...

義母の菓子類はそれでもおいしいことを認めざるを得ない。

いつも義母は12月24日の数日前にシュトレンを焼く。ウィキペディアにはクリスマス前に少しずつ食べながら、クリスマスを待ちわびる、というシュトレンの解説があった。それぞれの家庭で違うものだ。特に日本以外の国々では、それぞれのやり方が激しく違うように思える。日本の日本人たちも、それぞれとても個性があって独創的なことをやる能力を持っているけれど「それは他の多くの人がやっていることと違う」と激しく批難され...