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子供の貧困をまだ体験したことがない

いただき物のこの本。ちらっと表紙を見たときは、全然食指が動かなかった。はるばる日本からやってきた本だ、読まなくては、と読み始めたら止まらなくなった。ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー新品価格¥1,336から(2021/3/6 02:35時点)現在、70歳以上の日本人女性で、国際結婚をしている人たちは、どちらかというと、実家がお金持ちなことが多い。たとえば、すでに亡くなって長い森瑤子、結婚はしなかったが、桐島洋...

また三週間伸びた外出制限

すでに日本でも報道されているだろう。ドイツはまた、外出自粛期間を延ばした。スーパー・食品・食材店やドラッグストアは営業許可があるけれど、そのほかは制限がかかっている。パン屋の隣に設置されたイートインコーナーはこんな風に閉鎖されて長い。向こうに赤い「セール」の広告をしているのは衣類店で、二カ月近く閉まっている。ショウウインドウから見える品々は、以前から展示されている同じものだ。ショッピングモールの半...

細かいことをあまり気にしない態度

先週の食材買い出しの日、支払いが終わってからカートの中にあった食用油を見て、ぎょっとした。画像右側のだ。容器のデザインが変わったのか、とも予想したがおそらく落下か何かでへこんだだけなのだろう。義母はその品を手に取るとき、全く気付かなかったらしい。日本人だったら、ありえないのではなかろうか。形が変形した容器に日本の消費者は敏感に反応して、別の商品を手に取るだろう。すでに会計を済ませた後なので、交換す...

行儀よく「愛の南京錠」インゴルシュタット

久しぶりのインゴルシュタット中心部。ドナウ川からみた旧市街の外れ。新しい建築物は順調に工事中。こうした作業は「密」になりにくいから普通にできるのだろうな。マスクはおろか、ヘルメットも安全そうな靴さえ履いていないことが多いここの建築現場。ウイルス感染より事故になる確率のほうが高いだろうな。ドナウ川を渡る歩行者専用の橋には数年前から世界各国で流行のこの現象。数年前からあまり数が増えていない。比較的上品...

うつ病患者がたくさんいると20年前から聞いていた

二十年位前、夫のギムナジウム時代の仲のいい男友達のガールフレンドがまだ医学生の時だった。(二年前に再会して、落ち着いた二児の母で開業医の彼女と会話した)彼女が「ドイツでも精神を病む人が多いです」と言っていたのを聞いて、当時の私は驚いたものだ。読んではいたが、本当にいるのねって。さて、話は去年。近所の親しい家族の一人娘、推定年齢40歳が、突然倒れて地域の総合病院に入院した。すでに、コロナで家族の面会...