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人種差別主義者をいちいち気にしていたら生きていけない

先月だったか。義母の親族がやってきて、半時間ほど滞在した。こういったとき、私は出て挨拶をすることもあるし、その時の状況でりす部屋に引っ込んでいることもある。たまたま、次の日の準備で忙しくしていたので階下には来客があることを知っていたが、出て行かないことにした。さて、彼らが帰ったあと下に行くと、義母が私に嘆いていた。「中国と日本は同じって、言うのよ。日本にも中国にも行ったことがある私には、街の衛生状...

お菓子作りは正確な材料の計量が必要なのにそれを無視して焼いたら凄まじくまずいものが出来上がった。

台湾人K子さんは非常に聡明で快活、地元大企業A社の社員で年に数度の海外出張をこなしている。料理も好きで、週末にはかなり料理をしているし、調理道具もたくさん持っている。「春節パーティでりすさんが持って来たお義母さんのロールケーキを習いたいです」と言うので、ウチに来て義母に直接教わることを勧めた。だが、彼女は私が彼女の家に来て私が伝授することにこだわった。理由は言われなくてもわかる。義母の第一印象だ。「...

こうした落し物をよく見つける私

ここは日本ほど衛生的ではない。道路、歩道、公園にゴミが落ちているのは普通だ。(帰省時に日本もかなり汚い部分はあるとは思ったものだが)手前の白い紙状ののものではなく、その上方。よく見るんだ、この落し物。以前も二度ほど画像付きでブログ記事にしたことがある。日本でこれが落ちているのを見たことはない。ポケットにあるのを忘れていて、何か別のものを取り出すときに落としちゃうのかな?うーん・・・・トイレや教室な...

毎年11月にある女性を暴力から守る集会

少し古いできごとで申し訳ない。毎年11月半ばは国際的な女性への暴力反対運動月間だ。インゴルシュタットでも以下のような小さい集会が市庁舎前で行われた。マイクを前に話しているのは日本でいう母子寮の所長だ。数々の女性を実際に助けてきた人で、その話の細かい内容がわからなくても日々の彼女らの悲劇が伝わってくるようだった。いつになく、真剣に演説する市長。左下のでっかいカメラは地元新聞社の取材だろう。寒空の中、...

人生には任務が必要なのだっ

先日の台湾人女性+ドイツ人男性+りすが集まった春節パーティでは、私は早く到着したので料理を手伝った。春巻き作りだった。ティーンエイジャーの食べ盛り男児がいるのに料理が嫌いなW子さんが私に巻き方指導をするんだから笑ってしまう・・・・いや、彼女に敬意を表して全くわかりません、って態度で習った私。W子さんの巻いたものも、私が巻いたほとんどのものもあまりきれいに見えなかった。しかしながら、この家の在独4年...