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日本人は宗教的なものが好きな民族かもしれない

寝室に鏡を置くのは風水では良くないとされている。かなり前からこのことを知っていた。ここでも、私たち夫婦の寝室は鏡があるんだ。もう、半世紀くらい使っているのかもしれない。恐ろしくて義母に尋ねられないが、もしかしたら義母の親が使っていたものかもしれない。ヨーロッパの古いもの、ってなんだか高級そうに聞こえるだろうが、平民が購入できる一般的な品だ。先日、裏側を拭き掃除したが、そのいい加減なつくりを目の当た...

引き寄せの法則で対馬産の物資が手に入る

知り合ったばかりの在独日本人仲間からの頂き物。彼女、Kさんのご実家からの差し入れの一部が私に回ってきたようだ。箱を開けてびっくり。あまりにも大量なので心配になってしまった。Kさんとご実家の関係がうまく行っていないのかって。尋ねると、お母さまは贈り物が大好きな人で、毎日のように送っているのだとか。彼女の手元にはまだ、たくさんの日本食材が残っているようなので安心した。西日本の食品会社の製品が多く、見てい...

ドイツ製品をすぐに疑うようになった恐ろしい私

この冬、ちょいと奇妙に思える現象が起きている。りす部屋の暖房を入れなくても温度計が20度を保っているんだ。去年までの経験だと、暖房を切った状態だと18度くらいに下がってしまう。たったの2度でも、冬場はひどく寒く感じるものだ。6,7年前は、暖房に頼るのは良くない、と考え、ステップボードを買って、踏み台昇降運動などを部屋の中でせっせとやっていた。【Amazon限定ブランド】 ウルトラスポーツ エアロビクス、踏...

一世紀ほど前は露骨に命を金で買えたものだ、と読み返した本

日本での初版が2000年だから、すでに古い本になってしまっているが、内容がホロコーストなので、アンネ・フランクと同様な位置づけで持ち続けていても損はない。戦場のピアニスト新品価格¥3,580から(2021/1/30 20:48時点)最終章が、1月下旬で終わっているので(1945年)何気にその時期に思い出して読み返している。さて、今年はこの本の始まりのほうでぎょっとした。主人公が生活していたワルシャワゲットー内で伝染病が...

おいしそうになったスーパーの寿司

義両親と行く毎週木曜日の食料買い物。ずっとうちに居続けているので、食品買い出しさえ貴重な外出機会だ。普段はほとんど意識を向けない出来合いの寿司。数年ぶりにちゃんと見たら、なんと、旨そうじゃあないか?上は「寿司ボックス、東京スタイル」ですって。もちろん日本のものを思い出すと、見た目も劣るが、数年前より格段に良くなっている印象だ。「寿司セット」と名付けられている巻き寿司パック。もう巻きずしを家庭で作る...