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朝っぱらからの雨どい掃除

外が騒がしいので窓からのぞいたら、私以外の三人が大仕事をしていた。義父が二階の上の屋根で作業をしていた。それを見守る1階の屋根部分で待機している夫。地上では義母が上を見上げていた。平日の朝だ。義父の気分で始まった仕事だろう。夫は事務所に出かけなくてはならない。義父の落下を恐れて手伝うことにしたようだ。雨どいを掃除している様子だった。雨樋 丸樋 42φ用 長さ2m (ブラウン)新品価格¥2,280から(2023/11/15 23...

次第に負担がのしかかる生活

一階の居間の窓辺にはこのようにたくさん物が置いてある。1年くらい前までは義母はせっせと掃除をしていたものだが、最近は手を抜くというか、やる気になれないようで埃がたまっている。窓ガラスに至っては「拭かなくちゃ、拭かなくちゃ」と言い続けて1年以上経過している。見かねた私が掃除しているけれど、私の方法では満足いかない彼女。私は義母の方法でも上手くできないんだ。もともと掃除が下手なわたしだ。同じテーブルを...

写真から垣間見る他人の住居の様子

お父さんとお姉さんの三人で暮らしている22歳男性P雄君は日本ファン。本当はもっと年齢の近い日本人と知り合いたかっただろう。彼のお母さんと私が知り合いなので、私と頻繁に連絡を取ることになった。もちろん(!?)彼の両親はだいぶ前に離婚している。数か月前、彼女は遠方の実家に引っ越したらしい。成人している彼なので、もう、お母さんがそんなに近くにいる必要はないだろう。さて、そんな彼が私の勧めに従って、セール...

当然のことだがドイツの家屋も絶え間ない修繕が必要

「ドイツの家は100年持つ」という記述を見たことがある。そこだけ読むと、何もしないでも軽く100年普通に使える凄まじく上質な建築、と思ってしまう。関東周辺より年中低温、低湿度で、台風や地震などもほとんどない。(地震に関してはまったく、と言ってもいい)単純にこのような環境の違いと比較すれば、ドイツのほうが家屋どころか物資自体が長持ちする傾向があるのは当然だ。衣類も、汗をかくことが少ないので洗濯の頻度...

他人の家にて一人でくつろぐ楽しさ

8月、多くの西欧州人には休暇旅行の月だ。コロナの危険はあるけれど、日常から離れてくつろぎたい気持ちには負けるようだ。仲間の一人も一家で数週間、家を空けるので、私が留守中のちょっとした管理を任された。まずは、郵便受けをチェック。Der Spiegel [DE] No. 19 2022 (単号)新品価格¥2,475から(2022/8/13 16:15時点)台所を自由に使っていい、ということでウチでは神経使い過ぎの料理をここでする。画像でわかる通り、この...