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ハト種差別

街の中心部に見た目が華やかな白いハトが地面をはい回って何かをついばんでいた。結婚式などのときに放たれる品種のハトだろう。お仕事終わってくつろいでいる・・・・ようにも見えなかった。もしかして、帰り道がわからずおなかをすかせているのか。管理をされているのが確認できる画像。観察していたら、隣でこのハトを撮影している女の子たちがいた。やはり、珍しい光景なのだろうな。数年前からドバトが大嫌いになった。ボラン...

閲覧注意の庭仕事報告

ときどき勘違いされるが、ドイツの植物にも害虫や害獣被害がある。日本の人の中には「ドイツでは農薬を一切使わない」と勝手に信じている人々がいることに驚いた。気候の関係上、日本より害虫とされる生物が少ないかもしれない。気候変動激しい昨今、そんなことを感じるのも今のうちか。周囲の畑では農薬散布の様子を見ることができるし、義両親たちの家庭菜園でもやむなく薬剤を使うことがある。特に、家の中に現れるアリには敏感...

黒い色のリスばかり、クロリスか。

夫が送ってきた動画。ここへの動画貼り方が面倒になったのでこのように公開。数秒の動画、黒いリスが道を横切る。かっこよくてかわいい。無事に向こう側へ到着。車が頻繁に通るような道に見えないが、動物にとって、横断するのは命がけ。ところで、頻繁にみかける黒いリスだが、これはアルビノの反対のメラニズムという現象だとか。[アンコロック] Tシャツ アルビノ&メラニズム「カラス」Tシャツ-メガビッグ アルビノ&メ...

ハムスターやウサギはケージに入って展示販売されている

ドイツでは犬や猫を店舗で展示販売していないというのは知られたところだ。犬や猫の入手先は保護施設から、というのをよく聞くので、それは本当に素晴らしいと思ってしまう。どのようないきさつでその保護施設に犬猫が集まってくるのか、というのを知りたくないものだが。(飼い主がタヒ亡ってこともあるだろう)タヒ、使ってみたかったんだぁ~「社会の裏側!」76……ワン君やニャンコ嬢たちを殺してはいけない!動物を大切にしない国...

お祭りの馬

毎年春と秋に開催される「ミニオクトーバーフェスト」と言ってもいいような催し物に行った。コロナ真っ盛りの頃を思い出すと、こうして人が大勢集まるイベントが普通に開催されることが貴重であることを感じる。特に、欧州のような娯楽の少ない地域では大切だ。上から落下するやつ。よく観察していると、そこで悲鳴を上げるのかい、と思われるようなときにキィキィ叫ぶ女性がいてうざかった。アトラクションの設備が頑丈で美しく感...