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カーニバル仮装衣装売り場の様子

方々で仮装用衣装が売られている。有名なカーニバル時期だ。中南米は、極端に被覆部分が少ない衣装で練り歩くカーニバルが有名だが、寒いここでは着衣を工夫することで楽しむ。これは子供用の仮装衣装売り場だ。聞くところによると、幼稚園や小学校でもそうした行事のために仮装して学校へ行く日があるそうな。数十ユーロと、けっこう値段がするぞ。子供手当てがあるとはいえ、やはり子供を育てるにはどこでもお金がかかるものだ。...

どこの国でも考えることは同じ、と思える習慣

年始にやってくる寄付集め。子供たち数名が中東風に着飾り、大人一人が付き添って家々を訪れるんだ。この写真には表現されていないが、衣装のピカピカしたところ、子供たちの肌がそのぴかぴか素材の物資できれいに輝いてみるんだ。振り香炉に入れられた乳香から白い煙がもうもうとあがっていて、それが放つ香りの素晴らしいことと言ったら。右の子が持っている筒は、寄付金入れだ。義母は硬貨を何枚か入れていた。ウチでは菓子を贈...

新年は花火でにぎやかに迎える

クリスマス辺りから、スーパーなどの広告には花火の宣伝が始まる。家庭向けにはふさわしいと感じない強烈な製品ばかりだ。線香花火など寒くてやってられないだろうなっ街中には花火禁止令の看板があった。これを撮影した翌日に地元新聞の一面に記事になっていたから、重要な事柄に違いない。かなり前に、春節の花火を中国の大都市で禁止したという記事を思い出した。爆音でお祝い、あるいは弔うという行為をする人間の共通意識があ...

12月25日の昼食

25日の昼食は義姉と彼女の子供たちと一緒だ。アディダスのパーカーが写りこんでいる甥のM雄くん。いつぞや、M雄君の後姿でも公開してほしいというコメントをもらったことがあるが、義姉が子供たちの写真ネット公開を厳しく禁じているのでできない。食事の内容は、いつもよりちょいと品数が多く、肉の質が違うところかな。品数が多いだけ、手間がかかっている。義母は大変そうだが、それが人生の楽しみなのだから仕方がない。ち...

クリスマス本番の様子

23日にわたしは一日中外出していたので、その間に義母が一人でクリスマスツリーを飾りつけておいてくれると思った。が、甘い考えだった。義母は私とやりたかったのだろうか。24日に一緒に作業した・・・  ウチの仕事の中でも嫌いなもののひとつ、クリスマスツリー飾り。何と言っても、義母が私にガンガンうるさく言うのが煩わしい。「もっと右にあれ、もっと左にこれっ」自分でやれよっ、とムッと来る。おまけに、針葉樹の葉...