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また別のクリスマスマーケットへ出撃

新たに知り合ったスペイン人が近所在住ということを知った。「今週末のクリスマスマーケットに行きます、りすさんも来ませんか」と誘われたので行ってみた。すでに暗かったの彼女を見つけるのが面倒に感じた。地元若者たちによるクリスマスソング演奏。暖冬傾向のここ数年とはいえ、やはりこういった環境で演奏するのはちょいと辛いだろう。いや、もう、何十年もこうしてきたのだろうから当然なのかもしれない。毎年、食べて見たい...

日本語はあちこちで人気なのかも?

所属する団体のシフト表。今週中は生徒・学生たちも試験で忙しいらしい。社会人もガンガン働いている人が多い。私に渡されたスカスカな表。クリスマスらしく彩られているなあ、と思ってぎょっとした。ええ~、日本語?右がわに「メリークリスマス」と。日本語が出来るスタッフはいないはずだぞ。いや、隠れて勉強しているのか。まあ、悪い気はしない。日本人気が来年も続くかな。続いて欲しいものだ。...

地域住民のためののクリスマスマーケット

有名な大都市で開催される大規模なクリスマスマーケットの方が日本の人たちは関心があるだろう。小さい街に住んでいるので、僻みなのかもしれないけれど、小さいクリスマスマーケットもなかなか風情があってよろしい。親しくしている隣町(自転車で約30分の距離)の友人に誘われて行ってみたクリスマスマーケットだ。屋根付きの会場だ。材木加工業者が毎年場所を提供してくれているようだ。地元小学校の子供たちの作品を販売して...

ドイツのソーセージは胃にとても重い、義母はそれを理解できず平気で二本目を勧めてくれる

12月4日朝の風景だ。外気温氷点下2度。まだ雪が降っていないのが残念。白いのは霜だ。寒いけれど、きれいに晴れているので気分はいい。ここ数年、天気のいい冬が多いように感じる。待降節中はうんとどんよりとした天気の方がふさわしい様に思えるこの頃だ。雪などもいいなっまったく、自分の変わり様にあきれてしまう。昼食。まずはスープ。義父が買ったラビオリをスープにした。ここの加工食品でおいしいものに当たることはあ...

トルコ人女性たちと一緒に。

親しくし始めてから約1年半を過ぎたトルコ人女性C子さんに誘われた。元大学教授による「ちょいと知的な市内案内」だ。約束の時間にその場所に行くと、参加者は私を除くすべてが頭巾女性だった。膝下まである長いコート、その下に着ているものも、長いブラウスやカーディガンだ。すでにトルコ人を労働力として移民に迎えて半世紀が経つだろう。今でも、トルコからの移民は多く、写真の彼女らも在独期間は数年と短い。それにしても...