九歳男児に給仕してもらう

お母さんが外出の二時間を、9歳児と一緒に過ごした。要するにわたしは子守をした。食事はその友人が作っていて、彼女が外出した後に9歳児と一緒に食べた。料理はまだ鍋に入ったままだった。さて、この家庭ではどのように食卓を整えるのだろう、と思案してたら、9歳児が動き始めた。スープ皿にご飯を盛り付けていた。「それはM君のですか、私のですか」と尋ねると、二人分だと答えた。そうか、ご飯は皿にとって食卓に載せるのね...