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捨ててはいけない、とはわかっているが・・・・

在独日本人仲間にもらった情報で料理をしてみた。じゃがいも団子の粉が売られていて、それを捏ねてフライパンで焼くんだ。焦げ目が付くくらいよーく焼いてから砂糖醤油で食べると、あら不思議、まるでお餅、ってことになるらしい。ところが・・・食べてみたものの、あまりお餅風じゃあない。こね方が足りなかったか。水加減を間違えたか。くぅ・・・2個ばかり無理やり食べたがその他は残してしまった。翌朝、ガチガチに固くなって...

誰だって弱くなっていくのさ、受け入れなければ。

スーパーの広告にこんな画像が掲載されるようになった。ドイツ選手をみんなで応援しようって。実際の砲丸投げの選手なのだろうな。そういう体型をしているぞ。シャツの「ドイツ」がちょいと不気味な感じで面白さをかもし出している。ドイツ人の書く日本語、誰が書いても同じような癖があるのが不思議。義父が玄関先で鳴っている電話を取った。「おーい、りすぅ~、電話だぞ」おや、珍しいな。私に固定電話を使って連絡するって知人...

喧嘩できるうちが花、って言葉が頭に浮かぶ昼食の献立

撮影した画像を見ると、えらく小さく見えるのでちょいとむっとした。実際はこのひとつの丸い物体は日本の中華まんじゅうの8割位の大きさだ。真ん中の鍋に入っているのはカスタードソースだ。ガラス瓶に入っているのは自家栽培の梨を使ったシロップ漬け。茶色い色は、砂糖と牛乳がカラメル状態になったもの。つまり、これも甘い食事だ。義母と夫がこうした昼食を好んで食べるので、週末はどうしてもこうなってしまう。夫の好物だか...

皮膚科医にはめられた感じもしないこともない。

日本ではあまり縁のなかった皮膚科だが、こちらに来てから頻繁に行くようになった。夫がドイツ、私が日本にいたときは、夫にしつこく勧められていたものがあった。足の裏に近い部分にほくろがあり、それを取れと言われていた。実家近所の病院で診察を受けると「一日の入院が必要」とされ、戸惑ってしまった。1日とはいえ、病院で一泊しなくてはならないほど大手術ということで躊躇した。結局、日本ではほくろ取りはしないでこちら...

食べ物を選ぶ自由がない生活も、全く食べられない生活よりマシじゃあないか、前向き前向き。

ウチの中のほぼすべての物事に私の主導権がないのは、ある意味、当然と思っている。だが、そのような心がけで暮していても、むっとすることはたびたびある。また、これも仕方がないものと受け入れている。ウチの中にある食品、食材は自由に口にしていいことになっているが、それでも義両親たちがあきらかに自分たちのために手に入れたもの、彼らに贈られたものは勝手に使ってはならないのは当たり前だ。食糧小部屋に2,3週間ほど...